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第10試合 68kg契約 4分 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
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今成正和(バルボーザ東京)
DEEPフェザー級王者
ケージレイジ同級王者 |
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ブルーノ・フラザト(ゴドイ柔術)
2007年ADCCブラジル選手権優勝
2006年ブラジリアン柔術世界選手権3位
ブラジル選手権優勝
※写真提供:GONKAKU |
ブルーノフラザトは日本での知名度はまだ低いものの、ブラジルでは去年と今年のブラジリアン柔術ブラジル選手権を優勝、そして昨年の世界選手権ではコブリンヤに敗れ3位に、今年のアブダビブラジル予選では並み居る強豪を押しのけ見事優勝しているブラジルの超トップ中のトップ選手。
あのフーベンス“コブリンヤ”シャーレスをもってして「あいつはやばい」といわしめた実力者。
ADCCブラジル予選で早々に敗退したコブリンヤが、しかたなく他の試合を観ていて「あいつが優勝する」と予想した選手がブルーノ・フラザトでした。
そしてその予想通り見事ブルーノ・フラザトが優勝をしました。
コブリンヤがかなりライバル心をむき出しにする選手ですのでその実力の程はかなりのものだと思います。
対するは、いわずとしれたDEEPのチャンピオンでケージレイジのチャンピオン、過去にはキングダムのチャンピオンだったこともありと3つのベルトを巻く国内きっての超大物グラップラー今成選手。
芸術的な極め技と、そのたたずまいは国内外問わず多くのファンの心をわしづかみにしています。
そしてこの二人、今成選手の発言により過去に対戦した事があるということが判明。
それは3年前まだお互い茶帯だった頃にブラジルで行われたブラジリアン柔術世界選手権で一度対戦し今成選手が敗れたのだそうです。
ある意味運命のめぐり合わせともいうべきこのカード、今成選手の足関が炸裂し雪辱を晴らすことが出来るか!?
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| 第9試合 80kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分 |
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長谷川秀彦(SKアブソリュート)
DEEPウェルター級王者
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VS
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マックス・フェルナンデス
(エクストリームバルボーザ)
プロ柔術2戦2勝
DUMAUインターナショナル優勝
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長谷川選手といえば青木選手とならぶ日本トップグラップラー。
柔道15年参段、サンボ6年初段、01〜03年全国サンボ団体戦優勝、02年全日本サンボ82kg級優勝&
世界サンボ選手権82kg出場、そして現DEEPウェルター級王者と数々の実績の持ち主。
打撃偏重となりつつある総合格闘技で一本を取って勝てる数少ないグラップラーの一人。
練習した事のある人の話しではとにかく鬼強で青木選手と長谷川選手は強さの桁が違うのだとか・・・。
対するマックス選手はブラジリアン柔術ベースの選手で今この階級ではもっとも勢いにのっていて人気も急上昇の選手。
つねに一本を取りにいくそのアグレッシブさとルックスの良さでファンも多く、彼の試合では人だかりが出来る程。
先日のDUMAUインターナショナルブラジリアン柔術大会ではすべての試合で一本勝ちを奪うなどその実力は計り知れない。
また、某大手有名プロモーターがすでに目をつけ視察にきているほどで今後大注目の選手の一人。
強さの桁が違うという長谷川選手に、ブラジリアン柔術の新鋭が挑む。
お互い一本をとりに行くスタイルなので盛り上がる事間違いない。
| 第8試合 49.5kg契約 超美女対決 2ラウンド 1R/4分・2R/4分 |
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牛塚愛子(AACC)
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SACHI(空手道禅道会) |
超美女対決!
牛塚選手は藤井恵を師匠に持つ新鋭グラップラー。
その容姿だけでなくスマックガールのグラップリングトーナメントで優勝する実力者。
対するSACHIはこちらもスマックガールで活躍する超美形選手。
DEEPの佐伯代表とPRIDEで活躍する青木真也のマイブームなのだとか。
可愛さと強さを併せ持つこの二人、いろいろな意味で期待です。
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第7試合 契約体重未定 2ラウンド 1R/4分・2R/4分
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公武堂長谷川社長(チームKOUBUDO)
(株)公武堂代表取締役社長
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VS
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イサミ磯部長(チームリバーサル)
(株)イサミ取締役 |
武道具業界対決!
中部を代表する大手武道具用品店公武堂の社長と、関東を代表する大手武道具メーカーイサミ磯部長の対決。
実は格闘技業界内で大注目のこのカード。
この試合目的で会場に足を運ぶ業界人がかなりいると予想されます。
一般の方には関係ないと思われるかもしれませんが、実は関係なくはありません!
なんといっても注目はセコンドです。
お互い業界の意地を掛けたこの試合だけに、それ相応の面子で望んでくるかと思われます。
また誰がつくのかはお互いに今のところ伏せられておりますが、ちらほら聞こえてくる噂ではすごいことになりそうな感じでした。
また、入場時にサプライズがあるとの噂も・・・。
公武堂トレインとリバーサルトレインで入場してくる面子を見るだけでも一見の価値はあるかと思います。
そしてそのセコンド同士がぶつかり合い試合をより盛り上げるかと思います。
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第6試合 68kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
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アントニオ・カルバーリョ
(シャオフランコ)
ブラジリアン柔術黒帯
プロ修斗世界2位 |
VS
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山崎 剛(グラバカ)
日本トップグラップラー |
現在修斗世界2位のアントニオカルバーリョ。
ブラジリアン柔術の黒帯で、過去には佐藤ルミナ、日沖発という日本のトップグラップラーを修斗で破っている実力者。
日本では総合の試合しかしていないアントニオ・カルバーリョ、今回初のグラップリングお披露目となる。
対するはGRABAKAを代表するグラップラー山崎。
DEEP参戦後は一本勝ちの山を築きタイトルマッチまで上り詰めるも、今成選手のまさかの膝蹴りにて苦杯を舐めることに。
しかしアグレッシブで動き回るスタイルと一本を取る極めの強さにファンも多い。
ともに人気の高い二人、白熱した声援が送られることになるでしょう。
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| 第5試合 68kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分 |
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マウリシオ・ソウザ
(Bonsai/柔術黒帯)
ブラジリアン柔術黒帯
プロ柔術3戦3勝
DUMAUインターナショナル優勝
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VS
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阿部裕幸(AACC/修斗ランカー)
レスリング10年、総合格闘技6年
修斗世界ランカー ADCC世界ランカー
KOTC世界ランカー |
柔術VSレスリング!
物心つく頃から柔術家の父にブラジリアン柔術の英才教育を受け現在まで20数年のキャリアを誇る生粋の柔術家マウリシオソウザ。
今回プログラップリングとしては初の試合となるマウリシオソウザだが2年前にアマチュアのグラップリングトーナメントに出場し、プロとして活躍している木部亮、村田卓実の両選手を破り優勝している事から、グラップリングでのその実力はゆるぎない。
対する阿部はレスリングをベースに修斗、プライド、K-1、ブラジリアン柔術、ADCC、キックボクシングと様々なプロの舞台で活躍しすでに現在プロとして8年のキャリアを誇る。
かつてはアレシャンドレ・フランカ・ノゲイラに勝ち、バレット吉田とは引き分けたこともあり、ポテンシャルの高さとプロでの経験ではマウリシオの数枚上手ではないかと思われる。
果たしてこの二人が戦った時にはどんな試合になるのか?
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第4試合 68kg契約 2ラウンド 1R/4分・2R/4分
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山木陽介(探偵FILE)
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VS
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闘牛・空
(フリー/女子プロレスラー) |
ホーリーランド!
探偵ファイルというサイトにおいて政治・芸能・社会問題等の分野の記事を担当している山木氏。
探偵ファイルのホーリーランドという企画で、さまざまな素人や格闘家とガチのストリートファイトを繰り広げていました。
興味がある方は是非こちらをご覧下さい。
探偵ファイル ホーリーランド
今回思わぬことからプロのリングで女子プロレスラーと対決することに。
対するは闘牛空と書いてブルファイト・ソラ。
ただの女子プロではなくブラジリアン柔術の大会で優勝するなどの実績を持つ本格的実力者。
先日開催された女子総合格闘技イベントスマックガールでも見事一本を取り優勝した。
かたやストリートファイトを続ける山木氏と、女性ながらもプロで実績を積む空選手。
まったくもって対照的なこの二人の試合の行方は!?
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第3試合 ジュニア 41kg契約 2ラウンド 1R/4分・2R/4分
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水野 真斗(AACC)
11歳40キロ レスリング
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中串 耀(NEX)
11歳41キロ ブラジリアン柔術 |
驚異の小学生対決!
水野選手は幼少時よりレスリングの、中串選手は柔術の英才教育を受けている。
両者共に小学生離れした驚異的な動きをするという。
レスリングVS柔術の子供バージョンはいかなる展開になるか?
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| 第2試合 76kg契約 4分 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分 |
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マルコス“マルキーニョス”ソウザ(BONSAI)
ブラジリアン柔術ブラジル王者
2007年 南ブラジル選手権優勝
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山田崇太郎(パラエストラ松戸) |
山田選手は、青木選手や今成選手、長谷川選手達の練習仲間として知られる超強豪実力者。
先日のADCC日本予選では決勝で本選にてミルトンヴィエイラを破っている杉江“アマゾン”大輔と互角の勝負を繰り広げ、僅差のポイントで敗れるもその強さを見せ付けた。
対するは柔術ブラジル王者。過去2度の来日で青木真也、弘中邦佳、杉江“アマゾン”大輔の3大日本トップグラップラーと対戦し、唯一青木真也選手に僅差のポイントで負けている。
今回はグラップリングに初参戦のマルキーニョスは果たしてグラップリングでもその強さを見せることが出来るか?
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第1試合 59kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
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RYOTA(キングダム・エルガイツ) |
出場を予定していたアリソン“キキ”メロ(ブラジル)が負傷により欠場、
北出拓也(パラエストラ千葉)が代打出場しRYOTA(キングダムエルガイツ)と対戦。
北出選手はブラジリアン柔術茶帯で、プロ柔術関西大阪夏の陣2006勝利、Gi-ADCC オープントーナメント2006優勝、Giアマ全国大会準優勝、Giグラップリング2005優勝、カンペオナートジャポネーズ2005優勝と数々の実績を持つ、日本のブラジリアン柔術の実力者
対するRYOTA選手はキングダムエルガイツが売り出す若手有望株NO1の選手。
今のところ負けなしの快進撃を続ける。
純粋の組業師と、勢いにのるプロ総合ファイター。スピード感あふれる試合になる事は間違いない!
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