コパ・ブルテリア・オープントーナメント 結果 2005.05.01 愛知県武道館


第一回 コパブルテリア 結果 (敬称略)
※2面同時進行のため全て見れず印象に残ったトーナメントのみコメントを入れておりますのでご了承下さい。



アダルト 紫帯 プルーマ級 4人トーナメント
優勝 石田大智(ALIVE)
準優勝 室谷淳(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)

決勝 ○石田 十字絞め 室谷×
石田選手飛びぬけて強かったです。



アダルト 紫帯 ぺナ級 6人トーナメント
優勝 吉川圭太(ALIVE)
準優勝 木部亮(ALIVE小牧)
3位 高橋教行(パレストラ岐阜)
3位 山崎晃裕(チームバルボーザジャパン)

決勝 ○吉川 アームロック 木部×
吉川選手が見事プロシューターの木部選手から極めて勝利。しかし準決勝で山崎選手が木部選手をかなり追い込んでいましたので山崎選手が影の功労者と言う感じでした。ただ木部選手は本来の階級より一つ上ということと体調不良もあったようです。



アダルト 紫帯 レーヴィ級 3人トーナメント
優勝 千田豊
準優勝 ホドリゴ・クリスト(チームホシャ)

決勝 ○千田 P3-0 ホドリゴ×
ホドリゴ選手無名ながらダークホースでした。1回戦を三角絞めで秒殺勝利、決勝でも実力者の千田選手相手に三角絞めで決めかけるも千田選手が脱出しパス奪い勝利。



アダルト 紫帯 アブソルート級 4人トーナメント
優勝 佐藤信宏(名古屋ブラジリアン柔術)
準優勝 岡晃一郎(K.O.SHOOTO.GYM)

決勝 ○佐藤 十字絞め 岡×
この試合かなり湧きました。最後は佐藤選手が岡選手を絞め落として勝利。



女子 アダルト 青帯 ペナ級 3人トーナメント
優勝 シゥマラ・エリカ・オータニ(チームホシャ)
準優勝 伊藤裕子(ALIVE)

決勝 ×伊藤 十字絞め エリカ○
エリカ選手激強でした。



アダルト 青帯 ガロ級 2人トーナメント
優勝 谷川陽一郎(セコンドアウト)
準優勝 後藤卓也(ALIVE)

決勝 ×後藤 0-0レフェリー判定 谷川○



アダルト 青帯 プルーマ級 6人トーナメント
優勝 加藤哲人(ALIVE)
準優勝 能勢邦彦(PUREBRED京都)
3位 小川貴司(アカデミアボンサイ)
3位 竹内三樹男(和術慧舟會常滑道場)

決勝 ○加藤 腕固め 能勢×
加藤選手が下から返してパスして極めるという理想の展開で全て勝利。準優勝以下の選手もかなり強かったと思います。



アダルト 青帯 ペナ級 10人トーナメント
優勝 在間淳(ALIVE)
準優勝 坂口周平
3位 小木曽直(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)
3位 服部将成(ALIVE)

決勝 ○在間 P0-0AD1-1レフェリー判定 坂口×
在間選手堅実なスタイルで勝ち上がり優勝。決勝ではほぼ互角優劣付けがたい感じでした。



アダルト 青帯 レーヴィ級 6人トーナメント
優勝 徳弘仙一(ALIVE)
準優勝 三好重光(ALIVEイチケン)
3位 大井憲章(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)
3位 亀島一郎(PUREBRED京都)

決勝 ×三好 P0-10 徳弘○
三好選手が強いなと思っていたのですが徳弘選手はもっと強かったです。



アダルト 青帯 メジオ級 6人トーナメント
優勝 田村幸成(ライルーツコナン)
準優勝 細川顕(ALIVEイチケン)
3位 田中慎一郎(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)
3位 松村貴之(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)

決勝 ×細川 腕十字 田村○
田村選手が青木真也選手ばりの極め極めスタイルで極めまくって優勝。そしてアブソルートに続く。



アダルト 青帯 メイオペザード級 4人トーナメント
優勝 古市俊夫(ALIVE三重)
準優勝 藤本浩次(ALIVEイチケン)

決勝 ×藤本 0-16 古市○



アダルト 青帯 アブソルート級 10人トーナメント
優勝 田村幸成(ライルーツコナン)
準優勝 在間淳(ALIVE)
3位 藤本浩次(ALIVEイチケン)
3位 小川貴司(アカデミアボンサイ)

決勝 ×在間 三角絞め 田村○
田村選手ここでも青木スタイルで極めまくりで今大会全て2分以内に極めての優勝見事大会MVPに輝きました。準優勝の在間選手ペナ級ながらここまできたのはすごいです。



アダルト 白帯 ガロ級 3人トーナメント
優勝 今川唯斗(PUREBRED京都)
準優勝 飯田賢司(風吹ジム)

決勝 ○今井 P6-0 飯田×



アダルト 白帯 プルーマ級 13人トーナメント
優勝 森田圭一郎(ALIVE三重)
準優勝 くわ原裕太(ALIVE)
3位 橋本健司(ALIVE)
3位 加藤良隆(K.O.SHOOTO.GYM)

決勝 ○森田 腕十字 くわ原×



アダルト 白帯 ペナ級 17人トーナメント
優勝 山口真志(和術慧舟會常滑道場)
準優勝 佐藤拓哉(パレストラ岐阜)
3位 藤井豊和(ALIVEイチケン)
3位 山根崇史(ALIVE三重)

決勝 ○山口 P4-2 佐藤×
今大会最多出場階級をお互いオール一本勝ちで勝ち上がるも決勝はポイント勝負となりました。



アダルト 白帯 レーヴィ級 10人トーナメント
優勝 クリスチャン・コイケ(アカデミアボンサイ)
準優勝 クリスチアーノ・リマ(アカデミアボンサイ)
3位 野村有蔵(ALIVE三重)
3位 三好秀樹(K.O.SHOOTO.GYM)

決勝 ○クリスチャン 同門の為譲る クリスチアーノ×
こちらもお互いオール一本勝ちで勝ち上がるも決勝は同門の為勝負せず。



アダルト 白帯 メジオ級 4人トーナメント
優勝 久米鷹介(ALIVE)
準優勝 瀧田裕二郎(ALIVE小牧)

決勝 ○久米 13-0 瀧田×



アダルト 白帯 メイオペザード級 3人トーナメント
優勝 ヒラノ・マルシオ・ダニエル(ALIVE小牧)
準優勝 箕浦浩之(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)

決勝 ×箕浦 P3-3AD0-2 ヒラノ○



アダルト 白帯 ペザード級 2人トーナメント
優勝 ダニエル・ジュニオ(ブルドッグ)
準優勝 川口一彦(ALIVE小牧)

決勝 ×川口 0-8 ダニエル○



アダルト 白帯 アブソルート級 7人トーナメント
優勝 藤原靖典(アカデミアボンサイ)
準優勝 クリスチアーノ・リマ(アカデミアボンサイ)
3位 クレベル・コイケ(アカデミアボンサイ)
3位 クリスチャン・コイケ(アカデミアボンサイ)

決勝 ○藤原 P5-4 クリスチアーノ×
1回戦勝ち上がったところで全てアカデミアボンサイ勢に・・・レーヴィ級決勝ではやらなかった同門対決を今回は敢行、そして藤原選手が制しました。



マスター 青帯 プルーマ級 2人トーナメント
優勝 田中博司(パレストラ岐阜)
準優勝 澤田克司(ALIVE小牧)

決勝 ○田中 腕十字 澤田×



マスター 青帯 ペナ級 6人トーナメント
優勝 森下和幸(ALIVEイチケン)
準優勝 鈴木和也(ALIVE)
3位 岡田宏治(ALIVEタカロック)
3位 玉澤慶明(ALIVE小牧)

決勝 ○森下 送り襟絞め 鈴木×



マスター 青帯 レーヴィ級 5人トーナメント
優勝 野田明彦(ALIVE小牧)
準優勝 柴田竜佳(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)
3位 小栗俊幸(パレストラ岐阜)
3位 阿部光治(チーム無限)

決勝 ×柴田 0-11 野田○



マスター 青帯 メジオ級 3人トーナメント
優勝 兼定力(ALIVE小牧)
準優勝 ルイスロレンソ(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)

決勝 ○兼定 2-0 ルイス×



マスター 白帯 プルーマ級 5人トーナメント
優勝 南真幸(K.O.SHOOTO.GYM)
準優勝 山本修蔵(セコンドアウト)
3位 渡邉由一(総合格闘技コブラ会)
3位 マルコス・ワコ(アカデミアボンサイ)

決勝 ○南 腕がらみ 山本×



マスター 白帯 ペナ級 9人トーナメント
優勝 磯村知宏(アカデミアボンサイ)
準優勝 中村昇(アカデミアボンサイ)
3位 松本貴之(K.O.SHOOTO.GYM)
3位 一ノ宮規彰(ALIVEタカロック)

決勝 ○磯村 同門の為譲る 中村×



マスター 白帯 レーヴィ級 3人トーナメント
優勝 前田武茂(ALIVE)
準優勝 ジョニー・イケダ(アカデミアボンサイ)

決勝 ○前田 P0-0AD2-1 ジョニー×




大会MVP 賞金五万円
田村幸成(ライルーツコナン)

優秀選手賞 賞金一万円
在間淳(ALIVE)
佐藤信宏(名古屋ブラジリアン柔術)

最多一本勝ち賞 賞金一万円
田村幸成(ライルーツコナン)

最短一本勝ち賞 1位賞金一万円 2位以下ブルテリア賞品
1位 服部将成(ALIVE) 17秒
2位 田村幸成(ライルーツコナン) 28秒
3位 望月省吾(名古屋ブラジリアン柔術クラブ) 31秒
4位 シゥマラ・エリカ・オータニ(チームホシャ) 32秒
5位 森田圭一郎(ALIVE三重) 33秒

ブルテリアゴールド賞 ブルテリア柔術衣
吉川圭太(ALIVE)
森田圭一郎(ALIVE三重)
山口真志(和術慧舟會常滑道場)
石田大智(ALIVE)
加藤哲人(ALIVE)

ブルテリアシルバー賞 ブルテリアウェア
その他約20名

大会参加賞 キーホルダー・ステッカー
参加者全員



大会総評
今大会1カテゴリーずつ解消していくという進行方式を取りました。
そのためか一本での決着がかなり続出しました。
選手にとってはとても過酷なスタイルでしたが観ている側からはとても分かりやすく、また面白い試合が多く、選手もモチベーションが続いたまま試合をこなしていく為か気合が入ったり真っ白く燃え尽きたりととても盛り上がっているように感じました。
白の試合が以外に面白く良い選手がたくさんいました。
今大会ゴールデンウィークと言うことや同時期柔術大会が多数重なっている中、数多くの方に出場していただき誠に感謝しています。
出場選手様たちのおかげでとても良い大会になったと思います。
今後毎年定期的に開催していきますので、また是非来年もよろしくお願い致します。
どうもありがとうございました。