ブラジリアン柔術・総合格闘技大会レポート

▼最新年度レポート
▼2007年大会レポート
▼2004〜2006年大会レポート
▼2003年大会レポート
▼2002年大会レポート

2002年大会レポート

2002年12月8日(日)愛知県豊川市豊川武道館
アマゾン&重久コーチ修斗初心者セミナー
愛知県豊川市豊川武道館において、ALIVE所属の杉江アマゾン大輔選手と重久レスリングコーチによる、修斗&レスリング初心者セミナーが行われました。
初心者という名前の割りに豪華メンバーで、技術も実践的なものが多く大変ためになりました

2002年11月24日(日)愛知県小牧市・ALIVE小牧
KOMAKI B.J.J.JAM & 修斗グラップリングワンマッチ大会
愛知県小牧市のALIVE小牧内でB.J.J.JAM&グラップリング修斗ワンマッチ大会が行われました。
カンペオナートが終わった次の週だというのに、ブラジリアン柔術マッチ24試合、グラップリング修斗8試合、全32試合もくまれて、ボリュームのある大会となりました。
また、大会終了後には1時間半ほどスパーリング大会があり、その後はALIVE小牧忘年会で幕を閉じました。

2002年11月東京台東リバーサイドスポーツセンター
2002年カンペオナートジャポネーズ
結果が柔術帝国軍の掲示板に掲載されています。
11月2日(土) 男子アダルト白帯ガロ級・プルーマ級・ペナ級・レーヴィ級
こちら
11月3日(日) 男子アダルト白帯メジオ級以上の階級・女子アダルト白帯全階級
・マスター以上白帯全階級・ジュニベウ以下白帯全階級
(全てアブソリュートは除く)
こちら
11月4日(祝月) 全てのアブソリュート
こちら

11月9日(土) 男子アダルト青帯ガロ級・プルーマ級・ペナ級
こちら
11月10日(日) 男子アダルト青帯レーヴィ級以上の階級・女子アダルト青帯全階
級・紫帯全階級(全てアブソリュートは除く)
こちら
うしをたおせ』のHPにこの日の結果と雑感が掲載されています。
こちら
This is ART』のHPにカンペ紫帯のトーナメント表と結果が掲載されています。
こちら

11月17日(日) マスター以上の青帯全階級・茶帯全階級・黒帯全階級(全てアブソリュートは除く)
こちら

2002年10月20日(日)愛知県名古屋市・北スポーツセンター
柔術 コパ・アライブ・オープントーナメント・青帯以上大会
なんといっても今大会のポイントは、青帯
以上大会というところ。
当日会場についてパンフレットを見てビックリ。
なんと茶帯の試合があるではないですか。
しかもその下、紫帯の試合もあるとおもいきや、選手名を見てさらにビックリ。
ALIVE社長の名が刻まれていました。
それだけでなく青帯の試合もなかなかよく、見所盛りだくさんの大会となりました。

2002年10月6日(日)名古屋市公会堂
プロ修斗 SHOOTO GIG CENTRAL VOL.2
今回2度目の名古屋でのプロ修斗興行。
地元色が強く、応援団が会場を大変盛り上がらせていました。

2002年9月8日(日)愛知県名古屋市・露橋スポーツセンター
柔術 コパ・アライブ・オープントーナメント・白帯大会
ALIVE主催にて行われた白帯オープントーナメント。
今回レベルが大変高く、中部の柔術の盛り上がりを感じました。
また、今回賞品が大変豪華で(賞金も)、上位入賞者には賞品が与えられ、とくに大会MVPに輝いた上野哲司選手(クラブ・バーバリアン)は柔術衣をはじめたくさんの賞品をGETしていきました。

2002年9月1日(日)名古屋市・露橋スポーツセンター柔道場
 女子柔術練習会
東京や京都などから総勢30名の参加があり盛況だったようです。
年に2回は名古屋で定期開催していく予定だそうです。




今回参加されたみなさん



名古屋の女子柔術会をリードするOn'Alive(オンナライブ)

2002年8月11日(日)静岡県浜松市体育館
アマチュア修斗&ブラジリアン柔術 HAMAMATSU JAM
静岡県浜松市においてブラジリアン柔術のワンマッチ交流戦とアマチュア修斗の公式戦が行われました。

2002年8月3日岐阜県郡上郡パレストラ岐阜本部道場
パレストラ岐阜杯柔術大会
 岐阜県郡上郡美並村大原にあるパレストラ岐阜本部道場において無差別級のブラジリアン柔術の大会が行われました。各入賞者は下記のようになっております。

[青帯アブソリュート級]
優勝 ー兼定力(The Body Box)
準優勝ー原一亜希(パレストラ岐阜)
[白帯アブソリュート級]
優勝ー中島弘康(アームサンボスタジオ)
準優勝ー高橋教行(パレストラ岐阜)
[ノービスアブソリュート級]
優勝 −渡辺草太(パレストラ岐阜)
準優勝ー赤尾隆秀(パレストラ岐阜)
 

2002年7月28日愛知県春日井市総合体育館
ブラジリアン柔術団体戦 サマージャンボリー2002
愛知県春日井市総合体育館柔道場においてALIVE小牧主催によるブラジリアン柔術の団体戦マッチが行われました。ALIVE出身のプロシューターも数人出場し、大会は大変盛り上がりました。

2002年7月25〜28日ブラジルリオデジャネイロ
MUNDIAL(ムンジアル)
ブラジルリオデジャネイロのチジュカテニスグルービーにおいてブラジリアン柔術の世界選手権が行われます。以前選手紹介や戦記等で紹介したホドリゴ選手やダニエリ選手もグレーシーウマイタ所属で出場します。
トーナメント表はこちら
トーナメント表の見方

Faixa(ファイシャ)=帯
Azul(アズー)=青
Roxa(ホッシャ)=紫
Marrom(マホーン)=茶
Preta(プレッタ)=黒

Sexo(セクソ)=性
Masuclino(マスクリーノ)=男
Feminino(フェミニーノ)=女

Idade(イダーヂ)=年齢
Juvenil(ジュヴェニウ)=少年
Adulto(アドゥト)=大人

Peso(ペッソ)=階級

ホドリゴ選手ーアダルト紫帯プルーマ級
ちなみにこのアダルト紫帯プルーマにはパレストラの藤田喜弘選手も出場します。
ダニエリ選手ー女子アダルト青帯メジオ級
もちろんわれらが中井祐樹さんも出場します。アダルト黒帯ペナ級
あと日本からの選手も何人か出場するようですのでぜひ探してみてください。

2002年7月20日(祝土)京都府京都市・PUREBRED京都
ブラジリアン柔術 京都JAM&大賀幹夫セミナー
京都府京都市PUREBRED京都内でPUREBRED京都主催によるブラジリアン柔術のワンマッチ交流戦が行われました。

2002年7月14日(日)愛知県豊川市・豊川武道館
ブラジリアン柔術豊川 TOYOKAWA B.J.J.JAM
愛知県豊川市でALIVEアカデミー主催によるブラジリアン柔術のワンマッチ交流戦が行われました。試合総数全22試合。決して都会とはいえない地区だったのですがなかなかの盛り上がりを見せました。またセミナーはトレーニングのページに載っています。

2002年5/31(金)・6/1(土)・6/2(日)東京・台東リバーサイドスポーツセンター
第3回全日本ブラジリアン柔術選手権大会
東京で三日間にわたりオールジャパンが行われました。初日が平日にもかかわらずたいへん盛り上がりました。全体的にレベルがものすごく高くさすが全日本といった感じでした。チーム優勝はAXIS柔術アカデミーが勝ち取り、大会MVPは倉岡ジョン・カルロス博選手が輝きました。

2002年5月19日(日)名古屋市北スポーツセンター
ブラジリアン柔術 コパ・パレストラ・セントラル・青帯大会
愛知県名古屋市でALIVE主催の中部日本ブラジリアン柔術オープン選手権大会が開催されました。中部で青帯の大会が開催され試合総数44試合とさすが名古屋は盛り上がってきてます。内容も大変濃かったと思います。個人的にはやはりペナ級が面白かったです。

2002年5月2日(木)ディファ有明
プロフェッショナル柔術リーグ『Ground Impact 01 〜GI um〜』
東京ディファ有明において日本ではじめての柔術のプロ興行が行われました。今まで修斗等の興行内においてのプロ柔術マッチは行われていましたが柔術のみの興行は今回が初です。内容も大変よく中井先生が敗れてしまったのは悲しかったけど興行としては大成功だったのではないでしょうか。


アダルト黒帯ペナ級10分1本勝負
レオナルド・ヴィエイラ (アリアンシ) vs 中井祐樹(パレストラ東京)
9分58秒送り襟締め
レオナルド・ヴィエイラ選手勝利
他9試合
   

4月28日(日)浜松フリーファイト&中井祐樹柔術セミナー
この日、静岡県の浜松武道館にて浜松では2回目の修斗公式戦とブラジリアン柔術のワンマッチ戦が行われました。地方のわりに結構たくさんの参加人数で全49試合、またプロシューターも参戦するなど大変盛り上がりました。
柔術マッチセミファイナル
プルーマ級紫帯マッチ
Rodrigo(エジソン柔術)vs端 智弘
自分が思うこの日のベストバウトはやはりこの試合です。日本柔術界において実績も残しプロシューターとしても活躍する端選手に対して対戦相手は無名のホドリゴ選手。しかし予想に反してこの結果・・・。内容はハイレベルで大変面白くお金が取れそうな試合でした。
判定11対0 Rodrigo選手勝利
まず開始早々引き込んだホドリゴ選手。少しハーフガード気味。いきなり潜り込みを仕掛けてきました。しかしバランスのいい端選手逆に相手の腕を取りパスしてしまいそうな勢い、これは勝負が見えたかなとこのときは思っていました。しかし潜り込みによるスイープが掛かりホドリゴ選手2ポイント先取。そしてそこから華麗なパスガード。いったんはガードに戻すもまたもやパスガードされてしまう。そしてあれよあれよというまに11ポイントも取りホドリゴ選手の圧倒的勝利。柔術の試合は記事にして書くには少し厳しいものがあるがかなりハイレベルな攻防で観るものを圧倒させた。しかしこの日本では無名のホドリゴ選手、なぜ実力者の端選手を圧倒させてしまったのか・・・。実は彼は柔術の本場ブラジルで紫帯を取得し、つい1週間前に来日したばかりだそうだ。そりゃー強いわけだ。後ほど選手紹介のコーナーにて彼の紹介をしようと思います。



柔術マッチメインイベント
レーヴィ級紫帯マッチ
ウェルトニ・ドス・サントス(ジェルソン柔術)vs杉江・アマゾン・大輔(アライブ)
戦前の予想通り一方的な展開となってしまったこの試合。
地元の選手が簡単に負けてしまったのは少し悲しかったがやはりそれが現実でしょう。
アマゾンの強さが引き立つ試合でした。

アームロック(腕ひしぎ十字固め) 杉江・アマゾン・大輔選手勝利
試合前軽量でウェルトニ選手が体重オーバーその後2度目の軽量、まだ500gオーバー。すでに1kg落としもう落ちないと言う。試合中止になるかと思われたが、杉江選手快く試合を受けてくれる。そして試合・・・。開始後しばらく立ち技の展開。場外に出て”まて”がかかる。そして仕切りなおし。あっという間にテイクダウンを奪うとすぐにパス、そしてアームロック。たまらずウェルトニ選手タップする。ワンサイドの展開となった。全てにおいて杉江選手の完勝でした。



▼最新年度レポート
▼2007年大会レポート
▼2004〜2006年大会レポート
▼2003年大会レポート
▼2002年大会レポート