CBJJ主催 ブラジリアン柔術アジア選手権大会
■ブラジリアン柔術アジア選手権大
2006年10月28日(土)29日(日)東京・東京武道館 CBJJ主催

アダルト黒帯プルーマ級表彰台

日本初開催の国際大会であるアジア大会。
いろいろと危なげな噂も聞かれましたが進行はかなりスムーズでした。
参加人数は去年のカンペオナートジャポネーズに比べるとかなり少なめでしたが各アカデミーが選抜で出場したためか、国内大会では過去最高のハイレベルだったように思います。
しかもカテゴリーごとの一括進行のためインターバルが少なく選手にとってかなりハードな大会だったのではないでしょうか。
柔術衣のレギュレーションが今大会より新ルールが


適用されたため、こちらもかなり心配されておりましたが、結局不可部分はズボン裾から15cm部分と同じくズボンヒザ、上衣の袖のみで、その他のパッチは問題ないようでした。

※6面同時進行のため1部写真が無かったり結果があいまいな部分がございますのでご了承ください。


アダルト 黒帯 アブソルート級
決勝
○ホムロ・バッハウ(グレイシーバッハBH) 送り襟絞め テオドロ・カナウ(UGF Top Brother)×
テオドロ得意のハーフからのスイープでポイント先取も、すぐにホムロスイープを返し同点その後も怒涛の攻めで見る見るポイントを奪い最後はバックから絞めでテオドロタップ。


準決勝
○テオドロ・カナウ(UGF Top Brother) P8-6 小野瀬龍也(Redips)×
小野瀬引き込みスパイダーからのスイープでポイント先取。テオドロも負けじとハーフからのスイープでポイント取り返す。小野瀬再度スパイダーからスイープ。テオドロクロスからめくってそのままマウントを取り一気に6Pの大量得点。小野瀬負けじとすぐにガードに戻しスイープでポイントとるも後一歩足りず時間切れ。

準決勝
○ホムロ・バッハウ(グレイシーバッハBH) 絞め レオポルド・カナウ×UGF Top Brother)

1回戦
テオドロ・カナウ(UGF Top Brother) ? 高谷聡(パラエストラ)×UGF Top Brother)

1回戦
小野瀬龍也(Redips) 2-0 ?(グレイシーバッハBH)×
体重100kg超級の選手相手に小野瀬選手がつねにスパイダーでコントロール。何度も相手を返しそうになるもアドバンテージ。終盤ついにスイープを決めポイント先取。そして時間。相手もよっぽど強い選手でしたがそれ以上に小野瀬選手がすごかったという感じでした。

1回戦
No file ○ホムロ・バッハウ(グレイシーバッハBH) 絞め ?(UGF Top Brother×UGF Top Brother)



マスター 黒帯 アブソルート級
決勝
ペドロ・アキラ(ボンサイ) P3-0 マルセロ・キワダ(ハサ柔術)×
立ちの攻防が続く中ペドロが再三タックルを仕掛けキワダがしのぐ。後半ペドロのタックルにキワダがあわせて引き込むがペドロそのままパスガードに成功しポイント先取。キワダすぐに戻し立ち上がり再度立ちの攻防。そのまま時間切れに。


準決勝
No file マルセロ・キワダ(ハサ柔術) P3-0 桑原幸一(グラスコ)×

準決勝
No file ペドロ・アキラ(ボンサイ) P2-2レフェリー判定 マルセロ・キワダ(ハサ柔術)×



アダルト 黒帯 ガロ級
決勝
本間祐輔(パラエストラ) 絞め 泊憲史(パラエストラ)×

準決勝
No file 本間祐輔(パラエストラ) 絞め 鏑木利行(PUREBRED)×

準決勝
No file 泊憲史(パラエストラ) ? 鏑木利行(PUREBRED)×



アダルト 黒帯 プルーマ級
決勝
○宍戸勇(PUREBRED) 三角絞め マウリシオ・ソウザ(ボンサイ柔術)×
マウリシオが引き込みスイープを決めポイント先取、そのままパスで攻め立てるも宍戸クロスに戻し得意の三角が炸裂。マウリシオしのぎきれずタップ。

準決勝
○宍戸勇(PUREBRED) 三角絞め 藤田善弘(パラエストラ)×
宍戸引き込みクロスガードから攻め立てる。中盤に得意の三角が炸裂、藤田2分くらいしのぐも結局逃げ切れずタップ。

準決勝
○マウリシオ・ソウザ(ボンサイ柔術) P3-0 ホベルト・マツモト(デラヒーバ)×
ホベルトが引き込みオープンガードで攻め立てる。マウリシオはカウンターパス成功しポイント先取。ホベルトもすぐガードに戻し再三ガードから攻め、マウリシオのパスとホベルトのスイープの攻防が続くもその後はどちらもポイント許さず時間切れ。

1回戦
○藤田善弘(パラエストラ) P0-0AD1-0 ヒカルド・マツモト(デラヒーバ)×
ヒカルドが引き込みガードから攻める。中盤藤田がアキレスをしかけ写真の展開がしばらく続く。これによりアドバンテージを先取。その後どちらもポイント許さず時間切れ。



アダルト 黒帯 ペナ級
決勝
渡辺 孝(パラエストラ) P0-0AD1-0 関口和正(PUREBRED)×

準決勝
No file 関口和正(PUREBRED) ? 早川正城(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)×

準決勝
渡辺 孝(パラエストラ) 送り襟絞め 関口和正(PUREBRED)×



アダルト 黒帯 レーヴィ級
決勝
杉江大輔(ALIVE) 送り襟絞め テオドロ・カナウ(UGF Top Brother)×
アマゾン開始早々エンジン全開でみるみるポイント奪う。テオドロは対応するまもなく圧力に押され最後はバックマウントを取られ絞めでタップ。


準決勝
No file 杉江大輔(ALIVE) モンジバカ オゼイアス・ブエノ(JAWS)×

準決勝
No file テオドロ・カナウ(UGF Top Brother) ? 高谷聡(パラエストラ)×



アダルト 黒帯 メイオペザード級
決勝
ホムロ・バッハウ(グレイシーバッハBH) ? ツヨシ・タニ(谷柔術)
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