DUMAU主催 ブラジリアン柔術オープントーナメント2006
■DUMAU BJJオープントーナメント2006
2006年9月10日(日)
静岡県湖西市アメニティープラザ DUMAU主催



アダルト黒帯 アブソルート級
決勝戦
○マウリシオ・ソウザ(Bonsai) 不戦勝 ペドロ・アキラ(Bonsai)×
同門の為試合せず
1回戦
○マウリシオ・ソウザ(Bonsai) 腕固め マルセーロ・キワダ(Raca)×
マウリシオが引き込み、ハーフガードから片脚をすくい立ち上がりスイープ狙うも体重差で難航、時間をかけなんとかシングルレッグでテイクダウンし2P先制、そこからパスガードでさらにポイント追加。サイドから押さえ込み腕を取りに行き腕固めでマルセーロあえなくタップ。
1回戦
○ペドロ・アキラ(Bonsai) 4-0 ホドリゴ・キンジョウ(Integulacao)×
立ち技の攻防からペドロがテイクダウンを制しポイント勝利。
優勝 マウリシオ・ソウザ
準優勝 ペドロ・アキラ
3位 マルセーロ・キワダ
3位 ホドリゴ・キンジョウ

アダルト黒帯 プルーマ級
決勝戦
○木部 亮(ALIVE小牧) 
ポイント6-2 レアンドロ・ヤマシタ(Jaws)×
レアンドロが引き込みクロス、木部がクロスを割る為に立ち上がったところレアンドロが木部の腕をラペラを利用して巻きテイクダウン。そのままサイドになりそこからマウント狙いバックに回り込む。木部うまく対応し体をあわせて上下入れ替わりエスケープ。そこからパスでポイント逆転。レアンドロガードに戻すも木部再度パスを決めポイント勝利。
優勝 木部亮
準優勝 レアンドロ・ヤマシタ

アダルト黒帯 ペナ級
決勝戦
○ホドリゴ・キンジョウ(Integulacao) 送り襟絞め マテウス・フォルチ(Forte Nova era jiu-jitsu)×
キンジョウ選手がポジショニングで圧倒し大量ポイントをとった後、マウントからバックに回り込み絞めで一本勝ち。
優勝 ホドリゴ・キンジョウ
準優勝 マテウス・フォルチ


アダルト茶帯 ペナ級
優勝 アレシャンドレ・オガワ(Gracie Barra Hekinan)
準優勝 ユキノブ・トリイ(Jaws Jiu Jitsu Academy)

アダルト茶帯 メイオペザード級
優勝 ジョバニ・ペレイラ(Gracie Barra Nagano)
準優勝 シンカワ・タケシ(Team Legnun

アダルト茶帯 スペルペザード級
優勝 クリスチアーノ・カミニシ(Jiu Jitsu Bravo Team)
準優勝 エドゥムンド・カバウカンチ・ジュニーオ(Jaws Jiu Jitsu Academy)

アダルト茶帯 アブソルート級
優勝 クリスチアーノ・カミニシ(Jiu Jitsu Bravo Team)
準優勝 エドゥムンド・カバウカンチ・ジュニーオ(Jaws Jiu Jitsu Academy)
3位 シンカワ・タケシ(Team Legnun
ジョバニ・ペレイラ(Gracie Barra Nagano)