
      
| ALIVE主催 公武堂プレゼンツ プロ修斗名古屋 SHOOTO GIG CENTRAL9 |
■SHOOTO GIG CENTRAL VOL.9
2006年2月26日(日)愛知県名古屋市ZeppNAGOYA 公武堂プレゼンツ総合格闘技 プロフェッショナル修斗公式戦
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プロ修斗ではじめてZepp名古屋で行われた今興行。会場は満席フルハウスでした。演出にも大変力が入っていて超豪華でした。大会自体もも良い内容の試合が多く全体的に良い興行だったと思います。 |
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第9試合 メインイベント ライト級 5分3R
△日沖発(ALIVE/世界8位・環太平洋6位)
バオ・クァーチ(チームオーヤマ)△ ドロー1-1
終始打撃の展開。日沖選手のキックに合わせてカウンターパンチ狙いのバオ。一進一退の攻防が続く。2R中盤バオのパンチが入り日沖選手鼻から出血。3R出血が酷く日沖選手鼻呼吸できずやや苦しそう。お互い決定打のないまま終了。前半は日沖選手が押し気味だったが後半の出血イメージ悪くドロー。
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第8試合 セミファイナル ウェルター級 5分2R
○風田陣(ピロクテラス新潟)
松下直揮(MB3z)× TKO
開始早々松下選手のパンチで風田選手ダウン。すぐにKO狙いで松下選手攻めるも少し効いているようだが風田選手しのぐ。松下選手のパンチがんがん入るも一歩も引かず風田選手も打ち合う。1R終盤に入り風田選手の膝が炸裂しだし松下選手失速。2R風田選手の膝が松下選手のボディに入りなだれ込むように倒れとどめのパウンドでレフェリーが止めに入る。壮絶な打撃戦でした。
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第7試合 ブラジリアン柔術マッチ レーヴィ級 10分1R
○杉江"アマゾン”大輔(ALIVE)
マイク・フォウラー(ロイド・アイバン)× P0-0AD3-1
前日計量のためか明らかに体格の違う二人マイク選手デカくアマゾンと比べ縦も横も厚みも完全に一回り大きい。開始早々マイク引き込み。アマゾンはすぐパスに行きハーフでAD。左右切り替えで再三パス狙うも相手の引き手強く切れない。あと一歩が行かず全てAD止まり。中盤に入りマイクガッチリクロス。クロス固くなかなか切れずやや苦戦、アマゾンに消極性のマイナスAD入る。マイク選手終始やや固く、アマゾンはパワー差に攻めあぐねた感があった試合でした。 |
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第6試合 フェザー級 5分2R
△木部 亮(ALIVE)
細井鷹飛呂(パラエストラ松戸)△ 判定1-1
1R木部選手がテイクダウン、パスでハーフからパンチ。細井選手は下から終始細かいパンチ。2R木部選手テイクダウン、膝十字、細井選手しのいでパンチ、更に木部選手パス、マウントから十字。これも細井選手しのいでパンチ。グラップリングで木部選手終始コントロールしていたが細井選手の細かいパンチの評価でドロー。
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第5試合 ウェルター級 5分2R
△服部謙一(ALIVE小牧)
光陰兜(PUREBRED大宮)△ ドロー0-1
1R服部選手テイクダウンからバック狙い。兜選手完全には取らせない。しかし服部選手粘る。終始バック狙いで服部選手のラウンド。2Rに入り服部選手失速、兜選手が上を取りパウンドを落としていく。2Rは兜選手のラウンドでドロー。 |
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第4試合 新人王トーナメント バンタム級1回戦 5分2R
○神戸崇行(ALIVE)
細谷健二(和術慧舟會東京本部)× 判定3-0
1R神戸選手のパンチヒットし細谷選手ダウン。細谷選手その後タックルで攻め中盤ににテイクダウン。神戸選手下からガッチリクロスで1R終了。2R神戸選手パンチで攻めその後テイクダウンバックを取るもやや攻めあぐねブレイク。再度テイクダウン取りグラウンドの攻防。神戸選手の優勢勝ち。 |
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第3試合 新人王トーナメント バンタム級1回戦 5分2R
×海老原洋輔(パラエストラ松戸)
坂本寛史(ALIVE小牧)○ 判定0-3
坂元選手が終始タックルでテイクダウン。海老原選手下からバックや十字、三角狙う。
グラウンドはかなり良い勝負ながらテイクダウンを常に制した坂元選手の優勢勝ち。 |
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第2試合 新人王トーナメント バンタム級1回戦 5分2R
×加藤賢也(ALIVE)
井上英(パラエストラ博多)○ 判定0-3
1R井上選手バック取り終始絞め狙うラウンド終了間際十字に移行。2R加藤選手引き込み下から十字・三角狙い。井上選手パスでハーフそこからバック狙う。グラウンドで終始押していた井上選手の優勢勝ち。 |
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第1試合 G-SHOOTO Class−C+公式戦 55kg契約 5分2R
○高林恭子(ALIVE)
山関奈々子(直心会格闘技道場)× チョークスリーパー
流れるようにテイクダウン、パス、マウント、バックマウントからチョークで高林選手一本勝ち。 |
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