名古屋ブラジリアン柔術クラブ主催セントラルジャパンチャンピオンシップ5th CJCT5
■セントラル・ジャパン・チャンピオンシップ・トーナメント 5
2005年9月11日(日)愛知県名古屋市・愛知県武道館 
名古屋ブラジリアン柔術クラブ主催
今回過去最大の出場人数の268名(アブソ入れると述べ300名以上)という大規模な大会となり、4面同時進行で進行もスムーズに行ったのにかかわらず大会終了時刻は21時とヘビーな大会でした。日本のアカデミーとブラジル系アカデミーが半々に近い割合で出場し大いに盛り上がりました。また、今大会初の試みとして行われた飛び関コンテストが大盛況でした。

この日初の試みにて行われた飛び関選手権です。10組くらいの参加者が出場しその中にはプロシューターの日置発選手や梅村寛選手も出場し大盛り上がりでした。観客の反応で勝敗を極めるこのコンテストはグレイシーの古いビデオに出てくるような打点の高い飛び十字を披露したホシャ柔術のレアンドロ・ヤマシタ&ミノウ・タバレス組が勝ち取りました。その他に飛びオモプラッタや飛び三角等多彩な飛び関節が見られ会場大盛り上がりでした。

これも今大会初の試みで行われた逆えび選手権です。4名によるリレー形式にて行われました。優勝は名古屋ブラジリアン柔術クラブです。

茶帯 アダルト プルーマ級

優勝 Leandro Minor Yamashita - Rocha jiu-jitsu
準優勝 村上サンカ君 - Purebred京都
1回戦をきっちり三角で仕留めて勝ち上がった村上選手、決勝では全日本同カテゴリーを生田選手、端選手と実力者を破り優勝したレアンドロ選手と対戦。引き込みあいからレアンドロが上を取りAD先取、パスで攻め立てます。村上クロスに戻しそこから必殺の三角。その後三角からのスイープや、下に戻し再度三角で絞めあげ、三角十字、モンジバカと再三仕掛けるもレアンドロ根性でしのぎきり、外れると一気に怒涛のパス。パス、ニーオン、マウントとフルコースでポイント重ね最後はマウントからの十字絞めで大逆転勝利。この日一番の大歓声で会場大盛り上がりでした。しかし敗れたものの村上選手の三角の切れ味は凄まじく、その仕掛けに会場がかなり沸きました。

レアンドロ・ヤマシタ選手

村上直選手


茶帯 アダルト ペナ級

優勝 JOAO KAWAUCHI - MUGEN OKAZAKI
準優勝 鳥居 幸延 - BJJAJ JAWS



茶帯 シニア レーヴィ級

優勝 BOSS - クラブバーバリアン
準優勝 忍者ハッタリ君 - NBJC・YUGEN JIU-JITSU


紫帯 アダルト プルーマ級

優勝 MIYAMOTO AKIYUKI - 東海ブラジリアン柔術クラブ
準優勝 加藤 哲人 - ALIVE



紫帯 アダルト ペナ級

優勝 木部 亮 - ALIVE小牧
準優勝 山崎 晃裕 - TBJ
紫帯ペナ級決勝 木部亮(ALIVE小牧)VS山崎晃裕(チームバルボーザ) 本年度全日本同階級覇者の山崎選手相手に10ポイント近くの差をつけ見事木部選手が優勝、一時期の体調不良からの完全復帰を見せました。


紫帯 アダルト レーヴィ級

優勝 小笠原 誠 - ALIVE
準優勝 宮田自動車 - NBJC・コンパサークル
紫帯レーヴィ級決勝 小笠原誠(ALIVE)VS宮田卓郎(名古屋ブラジリアン) 何気に好カードでかなり面白い試合でした。小笠原選手がノヴァウニオン仕込みのガードワークでがんがん攻め、宮田選手はその飛びぬけた抜群のバランスでしのぎまくってパス狙い。ポイント差はあまり無かったがテクニカルで動きのある良い試合でした。小笠原選手のスイープが決まりポイントで小笠原選手勝利し見事優勝。


紫帯 アダルト メジオ級

優勝 マックス・ロビンソン・フェルナンデス - エクストリーム・バルボーザJAPAN
準優勝 KINTA - NBJC・コンパサークル



紫帯 アダルト メイオペサード級

優勝 佐藤・ザ・キャットファイター - NBJC
準優勝 HORI JORGE - ALIVE小牧



紫帯 マスター プルーマ級

優勝 室谷 淳 - NBJC
準優勝 神谷 日出明 - TBJ



青帯 アダルト ガロ級

優勝 橋本 真吾 - ALIVE
準優勝 澤田 克司 - ALIVE小牧



青帯 アダルト プルーマ級

優勝 有本 淳吾 - PUREBRED京都
準優勝 上刈屋 充 - AJCC・コンパサークル



青帯 アダルト ペナ級

優勝 生田 堅固 - AXIS福岡
準優勝 鈴木和也 - ALIVE



青帯 アダルト レーヴィ級

優勝 細野 顕 - ALIVEイチケン豊橋
準優勝 MARIO HATAMOTO - BJJAJ JAWS



青帯 アダルト メジオ級

優勝 Uターン・ツチタナカ・シンイツィロフ - NBJC・コンパサークル
準優勝 藤本 浩次 - ALIVEイチケン豊橋



青帯 アダルト メイオペサード級

優勝 古市 敏夫 - ALIVE三重
準優勝 PHILIP KOIDIS - ROCHA JIU-JITSU



青帯 マスター プルーマ級

優勝 若山 義宏 - TANI TEAM 近江道場
準優勝 田中 博司 - パレストラ岐阜



青帯 マスター ペナ級

優勝 成瀬グレイシー - NBJC・モリゾー&キッコロ柔術
準優勝 南野 豊 - TANI TEAM 近江道場



青帯 マスター レーヴィ級

優勝 岡田 宏治 - ALIVEタカロック
準優勝 笹川 正人 - 和術慧舟会富山支部



青帯 マスター メジオ級

優勝 兼定 力 - ALIVE小牧
準優勝 ルイス - NBJC


青帯 マスター メイオペサード級

優勝 脇谷 正道 - ALIVE東海
準優勝 KAWANICHI WERINGITON - BJJAJ JAWS



青帯 シニア1 プルーマ級

優勝 バンカー石川 - クラブバーバリアン
準優勝 国友 忠男 - NEW GROUND



青帯 シニア2 メジオ級

優勝 和田 肇 - ALIVE三重
準優勝 鮎川 譲 - 石田道場



白帯 アダルト ガロ級

優勝 千敷 篤憲 - ALIVE刈谷
準優勝 林 宏旨 - ALIVE



白帯 アダルト プルーマ級

優勝 権田 隆哉 - ALIVE
準優勝 橋本 健司 - ALIVE



白帯 アダルト ペナ級

優勝 DOUGLAS KOBAYASHI - BJJAJ PEDORO RACA JIU-JITSU
準優勝 加古 拓渡 - ALIVE



白帯 アダルト レーヴィ級

優勝 藤原 昂史 - 格闘集団BRAVE
準優勝 野口 恵伍 - パレストラ郡上



白帯 アダルト メジオ級

優勝 滝田 裕二郎 - ALIVE小牧
準優勝 HUDSON ALAN - BJJAJ PEDORO RACA JIU-JITSU



白帯 アダルト メイオペサード級

優勝 吉川 アレックス - ALIVE
準優勝 MIZUTANI SHINGO - MUGEN OKAZAKI



白帯 アダルト ペサディシモ級

優勝 柏原 考真 - 石田道場
準優勝 WILLIAN KENJI - TANI TEAM


白帯 マスター プルーマ級

優勝 板倉 裕幸 - KO. SHOOTO GYM
準優勝 杉山 隆之 - クラブバーバリアン



白帯 マスター ペナ級

優勝 ANDRE LUIZ SAMPAIO - BJJAJ JAWS
準優勝 一ノ宮 則彰 - ALIVEタカロック



白帯 マスター レーヴィ級

優勝 舟木 徹男 - PUREBRED京都
準優勝 堀口 雅史 - PUREBRED京都



白帯 マスター メジオ級

優勝 太田垣 直也 - 石田道場
準優勝 富山 義昭 - ALIVE


白帯 マスター メイオペサード

優勝 高野 裕隆 - グレイシーコモノ
準優勝 IWAKURA - TANI TEAM



青帯 女子アダルト ペナ級

優勝 伊藤 裕子 - ALIVE
準優勝 UATIA MURAKAMI - BJJAJ PEDORO RACA JIU-JITSU



白帯 女子 アダルト ペナ級

優勝 タカハシ タヤネ - TANI TEAM
準優勝 金子 カオリ - NBJC



青帯 ジュベニウ 16歳以上

優勝 GILBERTO MOMA - BJJAJ PEDORO RACA JIU-JITSU


白帯 ジュベニウ 16歳以上

優勝 SUGIMOTO HIROKI - TANI TEAM