DUMAU KIMONOS BJJ SUBMISSION OPEN TORNAMENT 2005/07/17
■DUMAU BJJ SUBMISSION OPEN TORNAMENT
2005年7月17日(日)愛知県・岡崎総合体育館
今回DUMAUKIMONOS主催により行われたブラジリアン柔術ルールによる胴衣なし大会。実はこの大会の65kg級には柔術黒帯で多数の大会を制しているマウリシオソーザ選手や、プロシューター木部亮選手、コンバットレスリング優勝者でアブダビ日本予選準優勝でもありプロの総合格闘家の村田卓実選手、その他柔術茶帯等すごい面子が揃っていてかなり面白かったです。また、ビギナークラスと一般クラスに分かれていたのですが、ビギナークラスといえど白帯の選手はほとんどいなく青帯や紫帯選手ばかりでとてもハイレベルでした。大会自体はブラジリアンな進行でした。レフェリングがどうかなと言うところが多々ありましたが勝敗に影響するものはあまり無かったのが不幸中の幸いだったです。自分はブラジリアンタイムで行動したおかげで丁度良かったです。
一般クラス 〜65kg

優勝 マウリシオ・ソウザ (Bonsai Jiu-jitsu)
準優勝 木部 亮 (Alive小牧)
3位 村田 卓実 (A3ジム)
3位 レアンドロ・ヤマシタ (Rocha Jiu-jitsu)


決勝 ○マウリシオ・ソウザ 6-2 木部 亮×
この日のメインで行われた試合。さりげない好カードでかなり良い試合でした。まずは立ちでお互いアグレッシブにテイクダウンを取りに行き、マウリシオ選手の片足タックルにあわせて木部選手腕を取りに行く。マウリシオ選手しのいでパス、木部選手タックル気味に逃げ立ちに戻る。そして木部選手テイクダウンで2P先取、すかさずパス狙い、そのまま木部選手がバックに回り込むもマウリシオ選手が下からヒザを取りにいく。もつれてお互い立ちあがりマウリシオ選手がバック回りこみ持ち上げてテイクダウンすかさずバック奪い絞め。しばらくこの体勢が続きかなり深く入っていたが木部選手何度もしのぐ。ラスト間際体を向き合わせ逃れマウリシオ選手ガードポジション。木部選手が膝割や足狙いで活路を見出そうとするもタイムアップ。

一般クラス 〜75kg

優勝 三上洋祐 (総斗會三村道場)
準優勝 トシオ・アサダ (Gracie Barra GH)

決勝 ○三上洋祐 9-2 メジロス・マリオン×
プロシューターがここにも参戦。豪快なテイクダウンで三上選手がポイント先取。そしてパスとマウントでポイント追加していく。メジロス選手も何度か見せ場を作るも、パワーの差で及ばず完封されてしまう。

一般クラス 〜85kg

優勝 ルシアーノ・ヤマザキ (Infight Jiu-jitsu)
準優勝 田中慎一郎 (NBJJC)
3位 ユスキ・ストー (Gracie Barra BH)
3位 ウメモト (Tokai Jiu-Jitsu)


決勝 ○ルシアーノ・ヤマザキ 2-2レフェリー判定 田中慎一郎×


一般クラス 〜85kg

優勝 ジャイウトン・クーニャ (Gomes Jiu-jitsu)
準優勝 ヒグチ・カズヒト (Tokai Jiu-jitsu)

決勝 ○ジャイウトン・クーニャ 10-0 ヒグチ・カズヒト×

ビギナークラス 〜65kg

優勝 ペドロ・シウバ (Mugen Jiu-jitsu
準優勝 ヨシオ・タケシ (Alive小牧)



ビギナークラス 〜75kg

優勝 小笠原 誠 (Alive)
準優勝 ホソカワ・アキラ (Aliveイチケン)
3位 マルコス・ミウラ (Rillion Gracie)
3位 マルシオ・イシズカ (Mugen Jiu-jitsu)

決勝 ○小笠原 誠  4-0 ホソカワ・アキラ×

今大会MVPに選ばれた小笠原選手。とにかく全試合スイープしまくりでした。リラックスしていて柔らかい動きで裸であそこまで下からのガードワークが出来る人はそう居ないのではというくらいの動きでした。長い手足を利したスイープで上になってからのパスワークも良かったです。


ビギナークラス 〜85kg

優勝 エリック・ケイジ・ヨシナガ (Rocha Jiu-jitsu)
準優勝 近藤 哲也 (Purebred京都)
3位 ホドリゴ・セアブラ (Bonsai jiu-jitsu)
3位 古市 敏夫 (Alive三重)

決勝 ○エリック・ケイジ・ヨシナガ 0-16 近藤 哲也×