
      
| ナガタワークスプレゼンツ ALIVE主催 プロ柔術「LOCK THE ROCK」 |
■プロ柔術「LOCK THE LOCK」
2005年6月19日(日)愛知県名古屋市・クラブダイアモンドホール
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今回で2回目のこの大会。音楽イベントの中に組み込まれたプログラムでプロ柔術のイベントが行われました。通常の大会では味わえない雰囲気や客層で新鮮味があり楽しめました。カードは地元選手主体の玄人好みのカードで、メインは特に両選手のスタイルを考えると個人的にはかなり楽しみなカードでした。 |
第6試合 アダルト黒帯プルーマ級10分
×梅村寛(ALIVE小牧) 0-2 ホドリゴ・ヒラカワ(BJJAJ)○
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ホドリゴ選手が滑り込むように引き込み潜り込んでくる。ホドリゴ選手のこれに数多くの選手が敗れてきましたが梅村選手あえてそれに付き合いパスしようという動き。梅村選手が良いベースを作り、ホドリゴ選手が苦しい展開が続きますが、ホドリゴ選手じりじりと良い場所に持ち替え攻めてきます。中盤に差し掛かり梅村選手のベースが上がったところホドリゴ選手潜りからタックル気味にスイープ、場外までもつれて仕切り直しホドリゴ選手AD先取、そしてすぐ引き込み再度潜りからの静かな展開。終盤に差し掛かり梅村選手ADリードされている為激しく動きます。梅村選手が上体を潰して良い所までいくがホドリゴ選手粘り強く差し返してきます。ラスト間際梅村選手が焦り強引に行った所カウンターを合わせられスイープ、ラスト5秒でホドリゴ選手に2P、そして試合終了。 |
第5試合 アダルト茶帯プルーマ級8分
○生田誠(ALIVE NAGOYA EAST) 2-0 トモヒロック☆84(PUREBRED大宮)×
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84選手前に出たところ生田選手引き込みスパイダーガード。84選手スパイダーをきってパス狙い。生田選手はスパイダーから相手の入りを狙いじりじり動くも一旦クロスに戻す。84選手立って持ち上げずり落とし割る。少し距離を置き遠い間合いになり生田選手は下から絡み付いてくる。生田選手タックルに行き84選手すぐ切るそして生田選手ガードになりスパイダー。ラスト1分きり0-0でお互い激しく動き出す。ラスト10秒で84選手攻めたところを生田選手がスパイダーからのスイープでひっくり返し2ポイント先取そして時間切れ。
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第4試合 アダルト紫帯ペナ級7分
×吉川圭太(ALIVE) 0-2 大槻芳久(PUREBRED京都)○ |
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吉川選手タックルに行き大槻選手が一度きりすぐに引き込む。クロスから腕流してスイープ。吉川選手しのいで立ってシェイク。大槻選手は落とされないよう対応しながら絞め狙ってくる。吉川選手ずり落としクロスきりすかさず側転、相手が立ってかわした所低空タックル場外に。仕切り直し大槻選手飛びつきクロス。吉川選手割り脇差しパス、大槻選手潜ってスイープで2P先取。吉川選手激しく動きもつれて時間切れ。
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第3試合 アダルト紫帯ペナ級7分
○山崎晃裕(Team Barbosa Japan) アームバー 高橋教行(PARAESTRA岐阜)×
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高橋選手引き込みすかさずバック狙い、山崎選手体を合わせ逃れすかさずパスで3P先取。高橋選手すぐにガードに戻すも山崎選手の圧力強くすかさずパスで3P追加そのまま流れるようにマウント取り4P、そしてマウント三角の体勢から締め上げ最後は腕を伸ばし高橋選手タップ。
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第2試合 アダルト紫帯メジオ級7分
×田中慎一郎(名古屋ブラジリアン柔術クラブ) P0-10 岩崎訓大(K.O.SHOOTO.GYM)○
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岩崎選手が投げでAD先取。田中選手引き込み下から腕狙い。岩崎選手がパス狙いガンガン攻め立てる。もつれて岩崎選手のタックルを田中選手ががぶったところ下から腕を取り上下が入れ替わる。すかさず岩崎選手腕十字を取りに行くも田中選手潰して逃れる。岩崎選手下から返しそしてパス、田中選手ガードに戻すも再度パスで岩崎選手がポイント重ねていく。最後は岩崎選手十字を取りに行きそのままの体勢で時間。
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第1試合 アダルト紫帯ペナ級7分
○桑野信行(TOKAIブラジリアン柔術) 三角絞め 岩井晃久(Team Barbosa Japan)×
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立ちで攻防、岩井選手が投げ狙い。岩井選手が仕掛けて前に出たところ桑野選手がいなしてすかさずバックに回り込む動き、岩井選手下になりガードに戻す。下から岩井選手がスイープ狙って浮かせるも桑野選手バランスでかわして上体潰して脇差しパスそのままマウントへ。マウントから絞めを狙い岩井選手がかわした所マウント三角の体勢、下になり締め上げさらに上になり締め上げて岩井選手タップ。
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