
      
| プロ柔術 IF-PROJECT主催 Ground Impact 05 GI-05 |
プロフェッショナル柔術リーグ『Ground Impact 05』
2004年9月19日(日)ディファ有明 IF-PROJECT主催プロ柔術GI-05
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今回で5回目を迎えた今大会。ついに伝説の柔術家ヒカルドデラヒーバ先生を迎え、日本柔術界の引率者である中井祐樹先生と対戦し僅差のポイントで中井先生が勝利しました。試合に勝った中井先生はひどく反省し、勝った中井先生を称えるデラヒーバ先生。どこか温かさがある試合後の二人のコメントがとても印象的でした。 |
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夜の部
メインイベント
<アダルト黒帯ペナ級 10分1本勝負>
○中井祐樹(パレストラ東京) P2-0 ヒカルド・デラヒーバ(ブラジル/デラヒーバ柔術)×
引き込むデラヒーバ選手に合わせる中井選手。デラヒーバ選手が下からじりじり仕掛けて揺さぶるも、中井選手ベース強く動じない。中盤に入り中井選手が片足を取りアキレス腱を取りにいき下になる。そこから足を取ったスイープをかけ再度上を取り2P先取。デラヒーバ選手アキレスから奪出し中井選手のバッグを取りに行き中井選手がかわしてハーフガードの体制になる。デラヒーバ選手がそこからパスを仕掛けて中井先生が防戦し時間終了。
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セミファイナル
<アダルト黒帯ペナ級 10分1本勝負>
○渡辺 孝(パレストラ新潟・黒帯) P22-0 今成 正和 (チームROKEN・茶帯)×
渡辺選手がテイクダウン狙いじりじり間を詰めると今成選手一気に引き込み腕十字。渡辺選手がポイントずらし抜けるが再度腕十字。これも同じように立ち上がりポイントずらして抜いていく。その後すぐに渡辺選手パス狙いでAD重ねる。そしてついにパス、ニー、マウントそこから十字締め。今成選手ディフェンスしハーフガードに戻すもすぐにパス、ニー、マウントとポジショニングで渡辺選手が圧倒。マウントからじりじり絞めを狙う。そこを再度今成選手逃げてガードに戻しすぐ下から腕十字。渡辺選手これを逃れたところで時間終了。今成選手の極めの強さと渡辺選手のトータル的な強さ、お互いの良い所が出て良い試合でした。
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<アダルト茶帯アブソリュート級 8分1本勝負>
○弘中邦佳(アカデミアAz) P0-0 AD6-0 時任拓磨(PUREBRED大宮)×
弘中選手、時任選手対策万全ですぐ引き込む。そして反対に弘中選手が時任選手のお株を奪うようにホレッタかけAD先取。そこからアンクル、ひざ十字と足関節の連携でAD重ねていく。深く入っているが時任選手には極まらない。しかし弘中選手あきらめずしつこく足関節を繰り返す。何度も伸びるが極まらない。反対に時任選手も相手の足を取りに行く。結局時間になり弘中選手が勝利をものにする。
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<アダルト茶帯レーヴィ級 8分1本勝負>
○TAISHO(チーム・バルボーザJAPAN) P0-0 AD2-1 山崎剛(チームGRABAKA)×
開始後お互い立ちにこだわり立ちの展開が続く。しばらく立ち組みが続きTAISHO選手が立ちからバック取りテイクダウンしかけAD先取する。しかしその後お互い攻めてに欠け消極性のマイナスADが両者に入る。しかしその後も展開無く、ラストについにTAISHO選手がガードに引き込むも時間切れとなる。
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<アダルト茶帯ペナ級 8分1本勝負>
○桑原幸一(東京イエローマンズ) P0-0 AD2-0 石川祐樹(トライフォース)×
石川選手タックル、これを桑原選手いなして引き込む。桑原選手下からスイープをがんがんかけ石川選手これを絶妙なバランスで凌ぎパス狙うしかし桑原選手ついにスイープでAD先取。その後三角の体勢に入りそこからバックに回り込んで締めを狙いAD追加する。石川選手これを凌ぐも時間切れとなる。
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<アダルト紫帯アブソリュート級 7分1本勝負>
×阿部裕幸(AACC) P0-2 片岡誠人(PUREBRED大宮)○
片岡選手阿部選手のタックル警戒して引き込みスパイダーガードを仕掛ける。静かな展開で動き無く阿部選手に消極性によるマイナスADが入る。その後も再度阿部選手に消極性のマイナスADが入り展開無いまま時間切れとなる。 |
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<アダルト黒帯57kg契約 10分1本勝負>
×タケオ谷(グレイシーバッハBH) 三角締め 4,34 塩田GOZO歩(パレストラ八王子)○
タケオ選手飛びつきガード、そこから駆け上がるように下から十字、これを塩田選手立って冷静に対処。下から十字かけるタケオ選手の足が塩田選手の顔に当たり一時中断する。再開後すぐにタケオ選手再度飛びつきガード。そして下からホレッタ成功し2P先取。塩田選手もすぐにスイープしポイント取り返しそしてパス狙いハーフまで奪う。タケオ選手が強引に返しに来たところ塩田選手がっちり三角締めの体勢に入る。タケオ選手がなにやらアピールして一瞬戸惑うがそのまま続行され見事一本を極め塩田選手の勝利。 |
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昼の部
<アダルト茶帯アブソリュート級 8分1本勝負>
×青木真也(パレストラ東京) P0-8 渡辺直由(トライフォース)○
渡辺選手立ちを警戒して引き込む。これにカウンター合わせパス狙う青木選手。めまぐるしく動き青木選手上から飛びつき十字。渡辺選手これをディフェンスしクロスに戻す。今度は渡辺選手が下から十字を仕掛け青木選手がディフェンスしたところホレッタに変形しスイープによるP先取。すぐに立ち上がり渡辺選手は再度引き込む。終了間際ヒップスロー気味に渡辺選手がスイープし一気にスイープとマウントの6P追加。そして時間終了となる。 |
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<アダルト紫帯ペナ級 7分1本勝負>
×片庭勝宣(AXIS柔術アカデミー) P0-0 AD1-2 荒牧誠(アカデミアAz)
荒牧選手引き込みもぐりからスイープ、片庭選手立って逃れAD入る。再度荒牧選手が引き込みデラヒーバかけるも今度は片庭選手がこれにカウンター合わせハーフまで行きパスのADで並ぶ。荒牧選手ここから片足担ぎスイープ気味に立ち上がりテイクダウン狙うも場外ブレイク、これでAD追加。仕切りなおし片庭選手引き込むも合えなく時間切れとなる。 |
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<マスター茶帯メジオ級契約 6分1本勝負>
○高谷 聡(パレストラ吉祥寺・茶帯) 送り襟締め 2,56 MAX 増沢(MaxJiu-JitsuAcademy/品川SC・紫帯)×
高谷選手豪快な投げでテイクダウンでサイドとる。すぐにニーオンザベリーを極めP重ねマウントまで奪う。一度サイドに戻り上四方から締めを仕掛け見事一本勝ち。 |
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<アダルト紫帯メジオ級 7分1本勝負>
×近藤哲也(PUREBRED京都) P0-0 AD0-1 ルシアーノ山崎(INFIGHT)○
ルシアーノ選手引き込みデラヒーバしかける。近藤選手立って逃れる。サイドルシアーノ選手が引き込みクロスガードに。これを近藤選手が割るとスイープしかける。再度立って逃れ仕切りなおし今度は近藤選手が引き込み潜り込む。しかしこれを潰されハーフガードのADが入る。近藤選手ガードに戻すもあえなく時間切れ |
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<女子アダルト紫帯プルーマ級 7分1本勝負>
○鈴木尚美(ノヴァウニオンJAPAN) P0-0 AD2-0 村野麻子(アカデミアAz)×
鈴木選手引き込みクロスガードに、そこから締めを狙いAD先取。その後も執拗に締めを狙い更にAD追加。村野選手鈴木選手の胴締めクロスガードを割ることが出来ず苦戦。強引に行こうとした所反対に三角の体勢に入ってしまう。何とかこれを逃れるがそこでタイムアップ。 |
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<女子アダルト紫帯プルーマ級 7分1本勝負>
○茂木康子(ストライプル) モンジバカ 5,39 吉田正子(NATIVE SPIRITS)×
茂木選手引き込みスイープ狙いそれに合わせ吉田選手がパスしかける。パスされそうになったところをかわして立ち仕切りなおし。すぐに茂木選手が再度引き込み三角の体勢に、そこから腕十字とコンビネーションしながらひっくり返してスイープ。更に十字や三角でAD重ねる。執拗に狙いついには手首固めで極める。 |
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