ALIVE主催興行 プロ修斗名古屋 SHOOTO GIG CENTRAL 5 2004/03/28
SHOOTO GIG CENTRAL VOL.6
2004年9月12日(日)名古屋市公会堂
 総合格闘技 プロフェッショナル修斗公式戦
第8試合 メインイベント ウェルター級 5分3R
○杉江“アマゾン”大輔(ALIVE/世界7位・環太平洋10位)
火若津将軍(PUREBRED大宮)× 判定3-0
1Rアマゾン組み付きテイクダウン、パスしマウントとポジションを奪う、下から火若津将軍がパワーで返していく。一時アマゾン腕十字の体勢に入りキャッチはいるも火若津将軍足を使って何とか逃れる。2R、3Rと同じようにアマゾンがポジションが奪い火若津将軍がパワーで返していく展開が続きタイムアップ。アマゾンが判定で勝利をモノにする。
第7試合 セミファイナル ライト級 5分2R
○日沖 発(ALIVE)
椎木 努(直心会格闘技道場)× 判定3-0
1R椎木選手カウンター狙い、それを警戒した日沖選手立ちでのにらみ合いが続く。中盤組み付き差し合いになり日沖選手がテイクダウン奪いラスト10秒でバック奪うもゴング。2R終始けん制しながら細かいパンチをお互い当てていく。ラスト30秒にお互い勝負に出たため試合が動く。日沖選手がテイクダウンしマウント奪いバックに回りチョークをとりに行ったところで試合終了。
第6試合 フェザー級 5分2R
×梅村 寛(ALIVE小牧)
大沢ケンジ(WKシューターズスクール)○ 判定0-3
1R開始早々打撃打ち合い。梅村選手タックルにいくもその腕を大沢選手が狙う。後半梅村選手がガードに引き込み大沢選手が上からパウンド。2R梅村選手が下からスイープ狙いタックルに変形、そこから後ろに回りこみバック奪う。大沢選手これを逃れ上になりガードの上からパウンド打ち込む。パウンドが結構入り判定で大沢選手勝利。
第5試合 フェザー級 5分2R
×沼 泰次(V.T.L.)
木部 亮(ALIVE)○ 1R腕十字固め
当初木部選手と対戦予定の田中寛之選手が練習中の怪我により欠場し沼泰次選手に変更となり急遽極まったこのカード。
1R開始後すばやく木部選手タックル、そのままするするとパス、マウント、バックと奪っていく。バックからマウントに戻ったところ腕十字に取り見事1本を奪う。
第4試合 ライトヘビー級 5分2R
○ジョン・バルリー(オーストラリア/X-treme柔術)
三上“MD”洋祐(総斗會三村道場)× 1RTKO
1R差し合いから三上選手がテイクダウンを奪いそのままマウントの体勢に。これをジョン選手強引にパワーで脱出。三上選手も下になりながら十字、アームロックと仕掛けていくがジョン選手全てを強引にパワーでねじ伏せ上から強烈なパウンドを打ち込む。何発か入り三上選手動かなくなったところでレフェリーが止めに入る。
第3試合 ライト級 5分2R
×菅谷正徳 (直心会格闘技道場)
松下剛士(ALIVE)○ 1RTKO
1R打撃合戦になる。松下選手が隙を付いてテイクダウン奪い少し寝技の攻防も見せるもすぐに立ち上がりまたスタンドの攻防に。菅谷選手鼻から出血し一時中断するもすぐ再開。2Rもお互い気持ちがぶつかる打撃合戦に。しかし菅谷選手眉間からも出血しこれが深くレフェリーストップ。松下選手のTKO勝利。
第2試合 フェザー級 5分2R
×ホソイ・タカヒロ(パレストラ松戸)
岡嵜康悦(総合格闘技道場コブラ会)○ 判定0-2

1R岡嵜選手がテイクダウン、ホソイ選手が下からスイープ狙い首を上げたところフロントチョークにとりに行く。ホソイ選手逃れ立ち上がりタックルしたところを岡嵜選手がぶりマウント、バックと奪う。2R岡嵜選手テイクダウン奪いフロントチョークホソイ選手これを逃れ逆にしたから三角の体勢に。結構入るも足を使って逃れられる。僅差の判定で岡嵜選手が勝利。
第1試合 ウェルター級 5分2R
○服部謙一(ALIVE小牧)
ISE(PUREBRED大宮)× 判定3-0

1R服部選手組み付きに行き差し合いコーナーに押し込む。投げあいになり服部選手が上になりポジション奪い、バックまで奪う。2RISE選手の打撃が入り服部選手しりもち気味に組み付き下になりガードポジション。ISE選手ごつごつとパウンドを当てる。判定になり1Rでポジション奪った服部選手に勝利の軍配があがる。