ALIVE主催興行 プロ修斗名古屋 SHOOTO GIG CENTRAL 5 2004/03/28
SHOOTO GIG CENTRAL VOL.5
         2004年3月28日(日)名古屋市公会堂 総合格闘技 プロフェッショナル修斗公式戦
雷暗暴対杉江アマゾン大輔 第8試合メインイベント
ウェルター級5分3R
パシフィックリム初代チャンピオン決定トーナメント1回戦
○雷暗暴(ピュアブレッド大宮)VS杉江”アマゾン”大輔(ALIVE)× 判定3−0

1Rお互い間合いをはかり細かいパンチで様子見る。途中組み付きアマゾン投げ打つも雷暗の腰強く下になる。その後下から仕掛けるも雷暗のバランスよく一歩及ばず。2Rスタンドで雷暗のパンチがヒットする。アマゾンタックルで倒しパス行くも雷暗下からアームロック。それを凌いで一瞬バック取り投げ打つもやはりもつれて下になってしまう。3R打撃の展開から組み付き差し合いからバランス崩れアマゾンが引き込む形で下になる。アマゾン下から仕掛けるも雷暗冷静に対処し上から軽いパウンド。アマゾン動き良かったが雷暗のバランスよく全体を通し雷暗が上になる展開でした。
松下直輝対天突頑丈 第7試合セミファイナル
ウェルター級クラスB5分2R
×松下直揮(ALIVE)VS天突頑丈(ピュアブレッド大宮)○ 判定0−2

試合前からお互いガンの飛ばしあいでスタンドが沸く。開始後もお互いの気持ちがぶつかり合い激しい打撃戦に。その後松下選手タックルでテイクダウン、バック奪いチョーク狙うも凌がれる。2R同じく打撃戦松下選手がタックルでテイクダウン。しかしすぐに立ち上がりスタンド今度は天突選手タックルでテイクダウン。最後までお互い激しく気持ちがぶつかり合う良い試合でした。全体的に天突選手の打撃がややヒットしている感がありました。
小松晃対梅村寛 第6試合
修斗グラップリングマッチ63kg契約5分2R
×小松晃(総合格闘技道場コブラ会)VS梅村寛(ALIVE小牧)○ ポイント0−3

開始後静かにお互いいなし合いで様子見。終盤梅村選手タックルでテイクダウン。2Rタックルで梅村選手がテイクダウン。パスしかけるも小松選手立ち上がりスタンドに。中盤に小松選手飛びつき十字仕掛けるも不発し下になりポイント奪われる。最終的にトップポイントが3点梅村選手に入り梅村選手の勝利。柔術と違い下になるとポイントを取られてしまうためレスリング要素が強い内容となりました。
日沖発対南部陽平 第5試合
ライト級クラスB5分2R
○日沖発(ALIVE) VS 南部陽平(STG横浜)× 判定3−0
1R打撃打ち合い。日沖選手の打撃がやや当たりその後タックルでテイクダウン。パス、マウント、バックと日沖選手が仕掛け南部選手凌ぐ展開。2R打撃から組み日沖選手テイクダウンパス、マウント取るも南部選手スタンドに逃げる。そこをパンチがヒットし南部選手ダウン。その後もさらに日沖選手テイクダウン奪う。終始日沖選手が試合をコントロールし終了。
梶田高裕対伊勢野寿一 第4試合
ウェルター級クラスB5分2R
「ウエルター級 新人王トーナメント一回戦」
○梶田高裕(ALIVE) VS 伊勢野寿一(ピュアブレッド大宮)×
 TKO

開始前から伊勢野選手不適な笑みで相手を挑発。開始早々野獣のように激しい打撃で襲い掛かる。梶田選手相手に呑まれず冷静に対処。その後梶田選手のカウンターパンチがヒットしダウン。伊勢野選手何が起こったかわからない様子で立ち上がる。その後怒りをあらわにし突っ込んでいったところに梶田選手のカウンターのハイキックが見事にヒット、そのまま前に倒れレフェリーストップ。両選手共プロ向きの選手で個人的には今大会のベストバウトに思いました。
服部謙一対山守正明 第3試合
ウェルター級クラスB5分2R
「ウエルター級 新人王トーナメント一回戦」
△服部謙一(ALIVE小牧) VS 山守正明(ピュアブレッド大宮)△ 判定1−0 ドロー
開始後服部選手が投げを打つも山守選手腰強く上下入れ替わる。山守選手が上からパウンド、服部選手下から三角。スタンドに戻り山守選手豪快な首投げで袈裟に。服部選手逃がれバックに回り込むも落とされる。2R服部選手がタックルでテイクダウン。その後バックを奪いしばらくキープも落とされガードに。終始一進一退の攻防が続きました。
山本高史対竹内篤志 第2試合
フライ級クラスB5分2R
「フライ級 新人王トーナメント一回戦」
×山本高史(ALIVE) VS 竹内篤志(パレストラ函館)○ 判定0−2
開始後打撃に。終始スタンドの展開もラスト30秒竹内選手がテイクダウン。2Rも打撃の打ち合いその後竹内選手がテイクダウン。山本選手下からアームロック狙い。竹内選手は上からこつこつパウンド。打撃はやや山本選手だったがテイクダウンで竹内選手がリード。
碓氷早矢手対松下剛士 第1試合
ライトクラスB5分2R
「ライト級 新人王トーナメント一回戦」
○碓氷早矢手(RJWセントラル) VS 松下剛士(ALIVE)× 判定2−0
1Rコーナー際で差し合いの展開が続く。碓氷選手がテイクダウン奪う。松下選手すぐにグランドを逃れて打撃。2Rはお互い打撃を見合う。そしてコーナーでの差し合い細かいパンチ。最後は離れて打撃打ち合いに。グランドがほとんど無い試合内容でした。