
      
| プロ修斗名古屋 SHOOTO GIG CENTRAL VOL.4 2003/09/23 |
■SHOOTO GIG CENTRAL VOL.4
2003年9月21日(日)愛知県・ポートメッセ名古屋
総合格闘技プロフェッショナル修斗公式戦 詳細情報
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名古屋で初の大会場での興行となった今大会ですが、その内容は大変充実しており、終わってみれば大成功に思いました。まず会場には大型スクリーンが用意されており後では見づらい寝技の攻防も苦を感じなく、試合前はこのスクリーンでのコマーシャルが流れ、選手が出てきて面白かったです。また試合前や中盤にはカポエラやヒップホップ等の催しがあったり、またラウンドガールがいたりと盛りだくさんでした。また、それよりもすごかったのはその試合内容です。一本やKOの連続で、会場は沸き大変盛り上がりました。 |
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第10試合メインイベント
ライト級5分3R
○ジョンホーキ(ノヴァウニオン)VS阿部裕幸(AACC)● 2R4分59秒 腕十字固め
1R飛び込んでパンチ繰り出すホーキ選手、阿部選手それに合わせて得意のパンチ繰り出すがすぐ組み付かれタックル、阿部選手反応するがテイクダウン奪われる。そこからすかさずパス、マウントに移行し、十字、三角仕掛ける。すかさず逃げて上になる阿部選手。2R同じ展開でマウントまで行くホーキ選手今度はマウントキープしながらこつこつ相手のスタミナ奪う。そして終了間際30秒前になり一気に仕掛ける阿部選手も何とか逃れようとするも逃げ切れずたまらずタップ。 |
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第9試合セミファイナル
フェザー級5分3R
○今泉堅太郎(SKアブソリュート)VSジェレミーボルト(インテレグットアカデミー)● 2R2分45秒 フロントチョーク
1Rから壮絶な打撃戦となる。ボルト選手テイクダウン奪うもすかさず今泉選手逃げて立ち上がり打撃をヒットさせる。だんだん今泉選手の打撃が的確に当たりだす。後半それを嫌がりボルト選手が組み付き倒しにいくがバランスよく今泉選手が上を取る。2Rすでにボルト選手意気絶え絶え、突っ込んできたところを今泉選手がぶり首を捕らえる。これが見事に首に食い込みそのまま引き込み締め上げる。ボルト選手たまらずタップ。 |
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第8試合
ウェルター級5分2R
○杉江”アマゾン”大輔(ALIVE)VSトムカーク(インテレグットアカデミー)● 1R2分56秒 腕十字固め
1R開始すぐに組み付くアマゾン選手。しかしカーク選手腰が強く倒れない。しばらく揺さぶりそれでも倒れず脅威の腰の強さを見せるカーク選手。何度もあきらめずにトライしなんとか引っこ抜きテイクダウン奪うアマゾン選手。そこからすかさずパスしマウント取りかけるもカーク選手何とか暴れて逃れようとする。アマゾン選手その腕を取り十字にいく。カーク選手クラッチしてしのぐが結局腕が伸びきり極まる。 |
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第7試合ブラジリアン柔術マッチ
黒帯レーヴィ級10分1R
○レオサントス(ノヴァウニオン)VS早川光由(ストライプル)● 9分05秒 腕十字固め
レオ選手試合開始早々引き込む。それに合わせ早川選手すぐにパスしかけハーフまで行くも、戻されの攻防が続くが、レオ選手ハーフからの豪快なスイープが決まり2P先取。しかし下になっても早川選手の動きよく再三スイープしかけ、相手を宙に回すも上下変わらずアドバン止まり。逆にカウンター奪いレオ選手パス。その後長い手足を生かしたバランスのいい押さえ込みで早川選手のスタミナを奪う。スタミナが切れてきたところを一気に攻めマウントを取り十字極める。 |
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第6試合
ウェルター級5分2R
○朴光哲(K'zFactory)VS松下直揮(ALIVE)● 2R1分15秒 TKO
1Rタックルから組み付き豪快に持ち上げて投げ上を取る松下選手。しかし朴選手すぐ逃げ、際にパンチ放つ。パンチが徐々にヒットする。松下選手タックル行くも見切られ、バックにまわられる。何とかしのぎ下になりえびで逃げる。2R壮絶な打ち合い。パンチヒットし松下選手ダウン、何とか立ち上がるがその後すぐにパンチをもらいダウン。パンチ効いてるようで何とか立ち上がるもその後パンチラッシュを浴び崩れ落ちレフェリーストップ。 |
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第5試合
フェザー級クラスB5分2R
○田中寛之(直心会)VS梅村寛(ALIVE小牧)● 三角締め
1R梅村選手組み付きすぐにテイクダウン。そこから持ち前のグランドテクニックを披露し左右からパスしかける。サイド、ニーオンザベリーまでは何度かいくも田中選手も対応良くポジションを許さない。2R同じようにすぐに梅村選手テイクダウンで上から再三パスしかけるがそこに田中選手下から三角仕掛ける。梅村選手手を入れ逃げ、またパス狙うが、また三角、今度は足を相手の胴に絡ませ逃げ、またパス、がまた三角、今度は逃げ切れずたまらずタップ。 |
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第4試合
バンタム級 5分2R
○赤木康洋(ALIVE)VS塙真一(和術慧舟會)● 判定2-0
1R後ろ回し蹴りやバックブロー等トリッキーな攻めからテイクダウンを奪う赤木選手。ロープ際でブレイクしその後打撃の攻防赤木選手の打撃が何発か入る。2Rも開始早々打撃の攻防、赤木選手のトリッキーに対し塙選手はカウンター攻め、お互い何発か打撃があたり盛り上がる。終盤塙選手テイクダウン狙い組み付き、そこを赤木選手腕を取りに行った所で2R終了。 |
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第3試合
バンタム級5分2R
○HIRO(総合格闘技STF)VS蔵田圭介(ALIVE)● 1R 0分8秒 KO
1R開始早々蔵田突っ込んできたところストレート1発きれいに入りダウン。あまりに早すぎて何がおきたかわかりませんでした。蔵田選手パンチが効いて立ち上がることができなく記憶も飛んでいる様子。会場が騒然となりました。 |
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第2試合
フェザー級5分2R
○木部亮(ALIVE)VS加納”マーク”学(相補体術)● 1R 1分45秒 アームロック
木部選手片足タックル。引っこ抜きテイクダウン。そこからパスしサイドからマウント取るもひっくり返される。ロープ際で場所悪いが三角仕掛ける。そこからアームロックに切り返し加納選手たまらずタップ。 |
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第1試合
ミドル級5分2R
○寿丸(秋本道場)VS原弘文(TEAM JUNFAN)● 判定3-0
1R寿丸選手のパンチ何発か入りその後すかさずタックルでテイクダウン。膠着しブレイク。仕切りなおし寿丸選手パンチからタックル。原選手これをがぶりしのぐ膠着ブレイク。その後また寿丸選手パンチからタックル今度はテイクダウン奪う。2R寿丸選手タックルも原選手それを読みがぶるが後が続かない。その後同じ展開が続きタイムアウト。 |
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