
      
| アマ修斗&ブラジリアン柔術 ワンマッチ 浜松フリーファイトVol.4 |
■HAMAMATSU FREE FIGHT VOL.4
2003.4.27(日)浜松市武道館 アマ修斗&ブラジリアン柔術 ワンマッチ IN 浜松 詳細情報

スペシャル柔術マッチ
第4試合 アダルト茶帯アブソルート級
○ホドリゴ・ヒラカワ 送り襟締め 小楠 健志(K.O.SHOOTO.GYM)●
元来ガロ級の小楠選手とプルーマ級のホドリゴ選手の階級が違う為アブソリュート級マッチとなったこの試合。
ペースは完全にホドリゴのワンサイドゲームとなった。
再三スイープ・パス・マウントを奪い36ポイントを奪ったあと、残り2分くらいできっちり極めました。
小楠選手も反応よく動きは良かったと思うのですが、圧倒的にそれを上回る動きをしていました。
終盤にはサイドからラペラ(柔術衣の裾)を使い絞めながら三点倒立するなどビックリするような動きもして観客を魅了しました。
スペシャル柔術マッチ
第3試合 アダルト紫帯メジオ級
○渡辺 直行(Kzファクトリー) 腕十字固め ジョアォン・バチスタ(チームホビソン)●
このバチスタ選手はブラジルのトップチームで1年くらい練習していたこともあり実力もある選手なのですがやはり渡辺選手は強かったです。
展開的にはまずバチスタ選手引き込み流行のハーフガードからもぐりこみの体制。
しかし渡辺選手難なくパスガード。しばらくサイドをキープするが途中逃げられる。
もつれて上下入れ替わるが、渡辺選手ガードポジションで得意の十字三角ホレッタ形の動き。そこから見事に十字を極めました。
スペシャルグラップリングマッチ
第2試合 76kg契約
○花井 岳文(養正館) アンクルホールド エジソン・サルマン(チームホビソン)●
開始早々サルマン選手がタックルに行く。
花井選手は落ち着いて自分の足を掴んでいるその腕を逆にアームロックに取に行く。
そこから腕十字に移行し、相手が逃げたところ足を取に行きねじり上げる。
サルマン選手はたまらずタップで試合終了。
スペシャル柔術マッチ
第1試合 アダルト紫帯アブソリュート級
○アンドリュー(チームホビソン) ポイント19−0 芦川 祥教(養正館)●
修斗グラップリングマッチ
第1試合 フェザー級級
○伊藤 彰男(養正館) 腕十字固め 太田 悟(K.O.SHOOTO.GYM)●
スペシャル柔術マッチ
第1試合 マスター白帯アブソルート級
○エジソン・サルマン(チームホビソン) ポイント8−2 芦川 祥教(養正館)●
第12試合 アダルト白帯ペザード級
○岡 晃一郎(K.O.SHOOTO.GYM) ポイント6−2 ヒカルド・ハセワラ(チームホビソン)●
第11試合 アダルト白帯レーヴィ級
○大橋 一徳(K.O.SHOOTO.GYM) ポイント10−0 エメルソン・キッド(チームホビソン)●
第10試合 アダルト白帯ペナ級
○岡田 直行(ALIVEタカロック) ポイント7−0 ウェイトン・シントゥラ(チームホビソン)●
第9試合 アダルト白帯レーヴィ級
○國持 照悟(養正館) 腕がらみ エメルソン・キッド(チームホビソン)●
第8試合 アダルト青帯プルーマ級
○ クリスチアーノ・コダマ(チームホビソン) ポイント3−2 太田 悟(K.O.SHOOTO.GYM)
第7試合 アダルト白帯メイオペザード級
○グラハム(K.O.SHOOTO.GYM) ポイント9−2 アンドレ・マツハシ(チームホビソン)●
第6試合 アダルト白帯プルーマ
○松浦 弘人(K.O.SHOOTO.GYM) ポイント9−0 鈴木(養正館)●
第5試合 アダルト青帯ペナ級
○岡田 宏治(ALIVEタカロック) 片羽締め 鴨川 稔(K.O.SHOOTO.GYM)●
第4試合 アダルト青帯レーヴィ級
○大橋 一徳(K.O.SHOOTO.GYM) 11−0 ジルベルト・ゴイアノ(チームホビソン)●
第3試合 アダルト白帯ペナ級
○ マイク・ナカザワ(チームホビソン) ポイント6−2 一ノ宮 規彰(ALIVEタカロック)
第2試合 アダルト白帯レーヴィ級
○岡 晃一郎(K.O.SHOOTO.GYM) ポイント2−0 フドネイ・スズキ(チームホビソン)●
第1試合 アダルト白帯ガロ級
○中西 宏哉(ALIVE) ポイント0−0AD1−0 大石 智宏(K.O.SHOOTO.GYM)● |