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2002年10月20日(日)愛知県名古屋市・北スポーツセンター ブラジリアン柔術 IN 名古屋 詳細情報
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なんといっても今大会のポイントは、青帯以上大会というところ。当日会場についてパンフレットを見てビックリ。なんと茶帯の試合があるではないですか。しかもその下、紫帯の試合もあるとおもいきや、選手名を見てさらにビックリ。ALIVE社長の名が刻まれていました。それだけでなく青帯の試合もなかなかよく、見所盛りだくさんの大会となりました。 |
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○MARIO SERGIO YOKOYAMA (マリオ柔術アカデミー) ポイント7−4 TABA
AGNALDO MASAO (INFIGHT)●
この日最終試合で行われた茶帯マッチ。お互い体重が違うためアブソリュートマッチとなった。マリオ選手83kgに対し、タバ選手61kgと二人の体重差は20kg以上。しかし、体重差をものともせず仕掛けまくるタバ選手。見所は途中タバ選手のバックからの送り襟締めが2回決まりそうになるも気合でしのぐ。練習なら完全に決まっていたと思われる程の入りでした。そして9分間の戦いが終わりポイント差でマリオ選手の勝利。 |
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○ATSUSI OSHIMA (マリオ柔術アカデミー) ポイント0−0 レフェリー判定 松井 清幸 (ALIVE)●
開始早々引き込む大島選手。お互い仕掛けるもなかなかポイントを許さず、動きはあるもポイントにつながらない。結局最後までお互いアドバンすら譲らずレフェリー判定に。非常に難しい判定で、見た目ほぼ五分だと思われたがどちらかに勝利をつけなければならなく、勝利は大島選手の手に。 |
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○鈴木 陽一 (ALIVE) ポイント16−0 杉野 成廣 (マリオ柔術アカデミー)
今大会の裏メイン。会場に来てパンフレット見てビックリした方は多いはず。関係者ですら直前まで知らなかったらしいです。内容はというとこの対戦相手の杉野選手53歳とは思えない動きと強さ。対し華麗なテクニックでポイントを荒稼ぎする社長もとい鈴木選手。これを見てしまうと、もう年だからという言い訳ができなくなってしまいました。 |
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大会MVP
優勝 石田 大智
(ALIVE)
2位 上野 哲司
(バーバリアン)
3位 原田 大五郎
(ストライプル)
3位 中村 新也
(京都何気&ヤマ気)
決勝戦
○石田 大智 ポイント13−0 上野 哲司● |
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優勝 渋谷 明広
(INFINITO)
2位 野村 浩之
(ALIVE)
3位 鈴木 啓収
(ALIVEイチケン)
3位 吹田 虎之助
(水戸道場)
決勝戦
○ 渋谷 明広 0−0レフェリー判定 野村 浩之 ● |
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優勝 宮田 卓郎
(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)
2位 小島 健作
(The Body Box)
3位 JAIME AKIYAMA
(マリオ柔術アカデミー)
3位 山口 晃弘
(翼鍛錬所)
決勝戦
○ 宮田 卓郎 送り襟締め 小島 健作 ● |
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優勝 ADRIANO TANIMOTO
(DOJO-HAMAMATSU)
2位 中谷 泰久
(マリオ柔術アカデミー)
3位 CRISTIANO ANDERSON
(マリオ柔術アカデミー)
3位 YAMAZAKI LUCIANO
(INFIGHT)
決勝戦
○ ADRIANO TANIMOTO 三角締め 中谷 泰久 ● |
アダルトメイオぺサード級 エントリー人数4名
優勝 服部 謙一 (ALIVE小牧)
2位 TAGAWA TUYOSHI (東海ブラジリアン柔術)
3位 CRISTIANO ANDERSON(マリオ柔術アカデミー)
3位 YAMAZAKI LUCIANO(INFIGHT)
決勝戦
○ 服部 謙一 送り襟締め TAGAWA TUYOSHI ●
アダルト ガロ級 エントリー人数4名
優勝 MAURICIO TOSHIO FUZIYAMA (DOJO-HAMAMATSU)
2位 善本 秀文 (水戸道場)
3位 野村 晴久 (ALIVE刈谷)
3位 橋本 真吾 (ALIVE)
決勝戦
○ MAURICIO TOSHIO FUZIYAMA ポイント4−0 善本 秀文 ●
アダルトぺサード級 エントリー人数2名
優勝 ADRIANO TANIMOTO
(DOJO-HAMAMATSU)
2位 中谷 泰久
(マリオ柔術アカデミー)
決勝戦
○ ADRIANO TANIMOTO 三角締め 中谷 泰久 ●
アダルトメジオ級 エントリー人数2名
優勝 近藤 哲也
(PUREBRED京都)
2位 大井 憲章
(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)
決勝戦
○ 近藤 哲也 ポイント24−2 大井 憲章 ●
マスターレーヴィ級 エントリー人数5名
優勝 宮崎 博史 (養正館)
2位 RONY YONEDA (マリオ柔術アカデミー)
3位 JUAN JIMENEZ (豊橋GERSON柔術)
3位 前野 裕一 (TFJC)
決勝戦
○ 宮崎 博史 ポイント2−0 RONY YONEDA ●
マスタープルーマ級 エントリー人数4名
優勝 影山 政彦 (K.O.SHOOTO.GYM)
2位 藤田 秀雄 (マリオ柔術アカデミー)
3位 EDISON KAGOHARA (INFIGHT)
3位 石崎 広樹 (パレストラ岐阜)
決勝戦
○ 影山 政彦 ポイント0−0アド1−0 藤田 秀雄 ●
マスターメジオ級 エントリー人数2名
優勝 林 弘友紀 (ALIVEイチケン)
2位 阿部 (マリオ柔術アカデミー)
決勝戦
○ 林 弘友紀 不戦勝 阿部 ●
マスターペナ級 エントリー人数2名
優勝 塩谷 正樹 (マリオ柔術アカデミー)
2位 福本 吉記 (バーバリアン)
決勝戦
○ 塩谷 正樹 ポイント3−0 福本 吉記 ●

今大会の優勝者 |
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