
      
| 総合格闘技 プロ修斗名古屋 SHOOTO GIG CENTRAL 2 |
■SHOOTO GIG CENTRAL VOL.2
2002年10月6日(日)名古屋市公会堂 総合格闘技 プロフェッショナル修斗 詳細情報
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第7試合メインイベント
フェザー級クラスA5分3R
●吉岡広明(パレストラ東京)VS野中公人(PUREBRED大宮)○ 判定3−0
1Rにらみ合いからこつこつ打撃を当てる吉岡選手。後半差し合いから吉岡選手引き込み気味でグランドへ。2Rも同じ展開そこから野中選手パスを奪う。3Rまたも同じ展開になるも下から動きを見せ吉岡選手巻き返しを計ろうとするもパワーで勝る野中選手それをねじ伏せる。安定した強さをみせた野中選手の勝利。 |
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第6試合セミファイナル
ウェルター級クラスB5分2R
●鈴木洋平(パレストラ東京)VS松下直揮(ALIVE)○ 判定0−3
1R開始打撃から組み付き差し合いコーナーで膠着しブレイク。打撃に自信を持つ鈴木選手に対し逆に打撃をヒットさせる松下選手、相手が崩れたところを見逃さず豪快な投げで会場が沸く。その後トップポジションキープし1R終了。2Rも松下選手すかさずテイクダウンを奪い上のポジションをキープし判定勝利。レスリング強さを見せた松下選手。これでクラスAに手が届くか。 |
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第5試合
2002新人王トーナメント決勝戦
フェザー級クラスB5分2R
●木部亮(ALIVE)VS小松晃(総合格闘技道場コブラ会)○ 判定0−2
細かいパンチを当てていく木部選手。しかし差し合いから小松選手がテイクダウンを奪う。寝技では互角か膠着しがちな展開に。木部選手も負けじとテイクダウン奪うシーンもあったが結局テイクダウンの数が上回った小松選手の勝利に。それによりフェザー級新人王トーナメント優勝は小松選手に決まる。 |
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第4試合グラップリング修斗
63kg契約 5分2R
○梅村寛(ALIVE)VS大河内衛(GUTSMAN修斗道場)● 判定18−1
当初対戦相手の予定だったホドリゴ金城選手の負傷欠場により急遽グラップリング修斗に。対戦相手の大河内選手急なオファーにかかわらず快く引き受ける。今年のコンバットも優勝している大河内選手に対し梅村選手テイクダウン奪い、そこから柔術茶帯らしい華麗なテクニックをみせる。パスからマウント、バックマウント。2Rも同じく強さを見せつけた梅村選手。しかし最後まであきらめない大河内選手、梅村選手の気が緩んだ隙をついて巻き返しを図るもタイムアウト。 |
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第3試合
バンダム級クラスB5分2R
○生駒純司(直心会格闘技道場)VS赤木康洋(ALIVE)● 1Rチョークスリーパー
赤木選手開始早々飛び蹴り、そこから動き止らず2度のテイクダウンを奪いグランドでも積極的にパンチをあてにいく。だが1Rラスト1分くらいで赤木選手が後ろを見せたところを生駒選手すかさず飛びつき、バックを奪いそこからチョークスリーパーで極める。今回残念だった赤木選手、雑だが魅力ある試合をする。見ていて大変面白い。ぜひ彼の今後に期待したい。 |
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第2試合
バンダム級クラスB5分2R
○蔵田圭介(ALIVE)VS澤田健一(パレストラ東京)● 判定3−0
1R開始早々蔵田選手がパンチをあてスタンディングダウンを奪う。そしてタックルでテイクダウン、グランドの展開へ。下から澤田選手が蹴りを相手の顔面に当ててしまい減点。2Rは澤田選手が巻き返しをはかるも1Rのダウンと減点が大きくひびき判定で蔵田選手に軍配が上がる。 |
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第1試合
ライト級クラスB5分2R
●菅谷Gatch正徳(直心会格闘技道場)VS日沖発(ALIVE)● 1Rチョークスリーパー
注目の日沖選手のデビュー戦。スタンドからローを当てていく日沖選手。そこから菅谷選手組み付きにくる。差し合い菅谷選手がテイクダウンを奪う。しかし日沖選手下から長い手足を生かしたスイープ。見事に決まりマウントへ。そこから相手が下を向いたところこつこつ打撃を当てながらあわてずじわじわとチョークの体制へ。そして極める。日沖選手見事地元でデビュー戦を勝利で飾る。 |
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