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いよいよ明後日の土曜日に名古屋でプロ柔術Xが開催されます。
ここにくるまで色々ありましたが、特にブラジルから今大会のために来日する4選手の事が一番大変でした。
とりあえずバルボーザとダエウシーの2選手は無事来日しましたが当初の予定よりも少し遅れての来日となりました。
残りのレオとドゥドゥですが、すでにブラジルは出ているはずなのですが来日は大会前日の4日の夜となります。
30時間のフライトの12時間後の試合ということもあり少し心配もあるですが、彼らが選んだ日程でしたので仕方がありません。
また、ダエウシー選手と戦う渡辺孝選手には多大なご迷惑をかけてしまいました。
当初ペナ契約で話を進めていたのですが、直前になりダエウシー選手のほうが体重を落としきれないという事で2度にわたり契約体重を変えることになってしまいました。
とりあえず見所を書かせていただきます。
第一試合 ホドリゴヒラカワVS塩田GoZO歩
ホドリゴ選手は潜り込んでハーフからの攻撃を得意とします。
それに対し塩田選手は上からも下からも強い選手です。
ホドリゴがスイープするか塩田がパスするかに明暗が分かれると思います。
第二試合 エドアルドペッソーアVS青木真也
ドゥドゥは穴がないオールラウンダーで特に上からの攻めが強いタイプ。
青木選手は元柔道強化選手ということもあり勿論上からの攻めは強く、なんと言っても強烈な極めがあります。
どんな試合になるか全く予想が付きませんが当社一押しカードで絶対に目が離せない試合になることは間違いないでしょう。
第三試合 マウリシオソウザVS福住慎祐
マウリシオ選手は上からのパスガードを得意とします。
対する福住選手といえば巴十字で有名です。
下からの巴からの連携を得意とするため、福住選手が引き込みマウリシオ選手が上からパス狙いという展開になるでしょう。
二人のスタイル的にかみ合う試合になると思います。
第四試合 ダエウシージュニオVS渡辺孝
ダエウシー選手はバルボーザの弟子という事もありおそらく上攻めが得意でしょう。
それに対する渡辺選手といえばレスリングで培ったテイクダウン力と長い手足を活かした強烈なパスガードで攻めてきます。
この試合はどちらが先に上を取るかに勝敗の行方が分かれるのではないでしょうか。
第五試合 セミファイナル マルコバルボーザVS早川光由
バルボーザ選手といえば上です。
同じ上の選手でも渡辺選手とは少し違い柔道系の投げを得意とし、そこからの脇差しパスガードが強烈だといいます。
対する早川選手も基本的には上が強いですが、下からのスイープもかなりのものを持ています。
バルボーザ選手は恐らく立ちで勝負してくると思いますので早川選手が立ちに付き合うか、または引き込んでくるか。
やはり展開予想は難しくやってみるまでわかりません。
第六試合 メインイベント レオサントスVS杉江アマゾン大輔
レオ選手といえば下からの強烈なフックスイープです。
ムンジアルのチャンピオンクラスですら皆面白いように掛かってしまいます。
対するアマゾン選手は上からの攻めが強く青木選手同様極めが強烈に強いです。
アマゾン選手サイドは3分以内に極めきれなければ勝つのは厳しいだろうと公言しています。
最初から全力でぶつかってくると思いますのでとても面白い勝負になることは間違いないでしょう。
チケットの方は販売終了致しました。
おかげさまでほぼ完売満席の運びとなりました。
チケットぴあからの若干の戻りがあるようでそちらから当日券が少しだけ出るようです。
もし当日券ご希望の方はお手数ですが下記問合せ先までご連絡頂けましたら幸いです。
ALIVE 052-744-0802
ブルテリア 053-460-5536
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