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メインイベント
アダルト 黒帯 レーヴィ級 10分 1本勝負
レオ・サントス
Leo Santos
(ブラジル/ノヴァウニオン)
(黒帯・185cm/72kg)
格闘技歴 ブラジリアン柔術黒帯
主な戦歴
93年 ブラジレイロ優勝
94年 ブラジレイロ優勝
95年 ブラジレイロ優勝
96年 ブラジレイロ・ムンジアル・パンアメリカン優勝
97年 ムンジアル優勝
98年 ブラジレイロ・ムンジアル優勝
00年 ムンジアル3位・パンアメリカン優勝
01年 ADCC 77kg以下級3位
02年 ムンジアル準優勝
03年 コパドムンド 優勝
03年 コパドブラジル 優勝
04年 コパドムンド 準優勝(同門の為譲る)
04年 コパドブラジル 優勝
04年 ブラックベルトライト級トーナメント優勝
VS
杉江“アマゾン”大輔
Daisuke"AMAZON"Sugie
(愛知/ALIVE)
(黒帯・168cm/75kg)
格闘技歴 柔道二段、サンボ初段、柔術黒帯
プロ修斗 世界ランキング8位(05年1月時点)
戦績
第3回全日本コンバットレスリングオープン選手権 76kg級 3位
99年・00年 全日本サンボ選手権エスポワール74kg級 優勝
00年 全日本B柔術選手権 アダルト青レーヴィ級 優勝
02年 カンペオナートジャポネーゼ アダルト紫レーヴィ級 優勝
03年 全日本B柔術選手権 アダルト紫レーヴィ級 優勝
03年 ContendersQ ダブルストーナメント 優勝 (鶴屋浩タッグ)
04年パンアメリカン茶帯ライト級準優勝
04年全日本茶帯メジオ級優勝
04年カンペオナート・アダルト黒帯レーヴィ級優勝
プロ修斗 5勝4敗1分
「世界チャンピオンの壁」
★レオ・サントス、戦跡を見て分かるとおりブラジリアン柔術世界選手権・全ブラジル選手権を何度も制覇している現役世界チャンピオンです。
特にここ数年負けなしで、出場大会はことごとく制覇しています。
もちろん世界選手権コパ・ド・ムンドやコパ・ド・ブラジルでも他を寄せ付けない圧倒的強さで優勝しております。
※2004年コパドムンドは決勝で同門のフェイジャオンに勝ちを譲った為準優勝という結果になりました。
★ですがブラジルで4年ほど前に世界選手権が二つに割れてしまったことから、もう一つの世界選手権「ムンジアル」に出場したらどうなの?という声もあがりました。
しかし去年の6月頃に行われたブラックベルトライト級(70kg)グランプリにおいて、その疑問は振り払われました。
フレジソン・パイシャオン、マリオ・ヘイス、フレジソン・アウベス、マーシオ・フェイトーザ、ヘイナルド・ヒベイロ、ホドリゴ・ダン、カスキンヤ、ファウシロウリ、ダニエル・モラエス等16名のペナ級からレーヴィ級の世界トップクラスが出場するトーナメントを勝ち抜き見事優勝しています。
とくにもう一つの世界選手権ムンジアルの新旧チャンピオンであるマリオ・ヘイスやフェイトーザ、パイシャオンやその他ムンジアルの常連入賞選手達が同大会に出場して敗れているということから、レオ・サントスは現在同階級の最強であると予想されます。
★また、日本では今から3年前に今大会セミファイナルに出場する早川光由選手とプロ修斗のなかで行われたプロ柔術マッチで対戦し圧倒的な強さで下しております。
特に彼のフックスイープは強烈で皆分かっていても凌ぐ事が出来ないといいます。
★それに日本の柔術界トップ選手であるアマゾンが挑みます。
アマゾンはまるでボディービルダーのようなその体から繰り出される繊細かつ豪快な技でこれまで一本勝ちの山を築いてきました。
しかしさすがに今回アマゾンにとってとても厳しい戦いになることが予想されます。
世界を相手にアマゾンがどう戦うかが注目です。