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第九試合 スーパーファイトB アダルト 黒帯 無差別級 10分1本勝負
ペドロ・アキラ(BONSAI) 黒帯
主な戦績
2006年 コパドゥマウ黒帯無差別級優勝
2005年 カンペオナート黒帯無差別級準優勝
ドゥマウオープン黒帯ペザード級優勝
全日本柔術選手権茶帯メジオ級優勝
ドゥマウカップ茶帯メジオ級優勝
ドゥマウカップ茶帯無差別級優勝
VS
植松直哉(クロスポイント) 黒帯 ペナ級 162cm 70kg
主な戦績
2005年 GIアマ全国大会黒帯無差別級優勝
DUMAUジャパンカップ黒帯無差別級優勝
ムンジアル茶帯ペナ級準優勝
プロ柔術Gi-06 ワールドトーナメント準優勝
全日本コンバットレスリング73kg以下級優勝
全日本修斗グラップリングウェルター級優勝
2004年 プロ柔術Gi-04 勝利
ペドロ・アキラ選手はもともとカーウソングレイシーの茶帯で2003年にはコパドムンドで3位になった実績を持つ実力者。ちなみにそのとき準決勝で戦った選手は今回来日予定のガゥバォン選手でした。そして今からちょうど1年前に来日し、知人の伝でBJJAJに所属。その後国内の大会を茶帯メジオ級及び無差別級で連覇し続け昨年秋に黒帯に昇格。しかし今年2月に方向性の違いからBJJAJを離脱しBONSAIに移籍後初の試合となります。テイクダウンとパスガードが非常に強い選手で、これまでにガードの得意な選手も皆パスされています。当初対戦予定のガゥバォンと同じく植松選手にとって2階級上の選手、苦戦を強いられることに変わりは無いのですが、植松選手は小よく大を制すを体現する選手なので良い試合になることは間違いないと思います。
今回ガゥバォン欠場にあたり皆様にご理解を頂くために、補足としましてここに至るまでの経緯をご説明させていただきます。ガゥバォン以外の選手は全員当社にてVISAやチケットの手配から選手とのやり取り等を直接致していたのですが、ガゥバォンのみ代理人を通しておりました。そして昨日3月15日(水)夕方頃にガゥバォンと同じTT柔術のフーベンス選手が来日、中部国際空港に到着した際にフーベンス選手からガゥバォンのVISAがおりずまだブラジルを出ていないことを知らされました。至急代理人のほうに連絡をしたのですがすぐに連絡がつかず、夜遅くになり先方から連絡が来て代理人とガゥバォンと旅行会社との間に行き違いがありVISA申請が当初乗る便に間に合わず到着が大会翌日の日曜日になるという事を知らされました。大会に間に合わないということが分かり、すぐに大会出場予備候補選手だったペドロアキラ選手にコンタクトを取り出場を打診したところ問題ないとの事でした。その後植松選手のほうにもすぐに連絡を取り諸事情を説明し、対戦相手の変更を打診したところ、こちらも全く問題ないと快くご了承を頂けました。急なオファーや変更にもかかわらず、快く引き受けてくれた両選手には感謝の念を込めて心よりお礼申し上げます。そして当日今大会を楽しみにしていた皆様に心よりお詫び申し上げます。どうぞご理解頂けましたら幸に思います。
チケット発売開始!
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