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アナザーメインイベント
アダルト 茶帯 レーヴィ級 8分 1本勝負
エドアルド・ペッソーア
Eduardo Pessoa
(ブラジル/ノヴァウニオン)
(茶帯・cm/70kg)
格闘技歴 ブラジリアン柔術茶帯
01年〜04年 世界選手権 優勝
93年〜98年、00年〜04年 全ブラジル選手権 優勝
00年〜04年 アメリカンゴールデンカップ優勝
92年〜04年 エスタドゥアル(リオ州大会」 優勝
03年 SHOOTOブラジル大会優勝
その他多数・・・
エドアルドペッソーアの獲ったタイトル一覧
VS
青木真也
Shinya Aoki
(東京/パレストラ東京)
(茶帯・181cm/81kg)
格闘技歴 柔道(強化選手) サンボ ブラジリアン柔術
戦績
DEEPフューチャーキングトーナメント優勝
柔道全国体育系学生体重別選手権81kg級優勝
イサミ杯優勝
全日本ブラジリアン柔術オープントーナメント優勝
何気杯優勝
全日本サンボ優勝
「最強の茶帯来襲」
※実はこのカードは当店一押しカードですのであえて裏メインとさせていただきました。
★ついにエドアルド・ペッソーア(通称ドゥドゥ)初来日。
誰って思うかもしれませんが、ブラジルでは誰もが知っている超有名選手です。
★じつはまだ茶帯なのですが、その実力は黒帯のトップクラスと言われています。
まだ若い(若干19歳)と言う理由と道場内の事情により茶帯のままだそうです。
ブラジルで行われる各大会では世界選手権はじめ茶帯レーヴィ級で毎回優勝しています。
しかも体重はナチュラルで70kgながらレーヴィ級(73kg以下)でことごとくタイトルを取っています。
実際ブラジルのエスタドゥアル(リオ州選手権)でアカデミアA'zの和道稔之選手がドゥドゥと対戦し秒殺されたという話です。
★またドゥドゥが有名な理由はもう一つあり、実は彼はCBJJO(世界ブラジリアン柔術連盟)会長でありKFの社長でもある「ルイジーニョ」の息子です。
こんなエピソードもありますのでご参照下さい。
幻のマリオヘイスVSエドアルドペッソーア
★対する青木真也選手といえば元柔道強化選手。
現在では柔術や総合格闘技に転向しその才能をいかんなく発揮している今最ものりにのっている選手。
立ち技もさることながら、彼の寝技・関節技はとてもダイナミックです。
とくに去年の全日本ブラジリアン柔術オープン選手権では茶帯アブソリュートで対戦する相手をことごとく飛びつき十字で下し見るものを震撼させました。
誰もが彼のブラジルでの試合が観たいと思ったはずです。
彼ならムンジアルを制覇してくれるのではと期待させられる選手です。
果たして日本一の茶帯とブラジル一の茶帯どちらが強いのでしょうか。
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