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第1試合
アダルト 黒帯 胴衣込み65kg契約 10分 1本勝負
ホドリゴ・ヒラカワ
Hodorigo Jun Hirakawa
(ブラジル/BJJAJ)
(黒帯・165cm/63kg)
主な戦歴
2003年柔術全日本選手権茶帯プルーマ級優勝
2004年柔術全日本選手権茶帯プルーマ級準優勝
ブラックベルトジャパンカップライト級ベスト4 VS
VS
塩田“GoZo”歩
Ayumu"GoZo"Shiota
(東京/パレストラ八王子)
(黒帯・166cm/60kg)
主な戦歴
2001年柔術世界選手権ムンジアル紫帯ガロ級3位
パンクラスキャッチレスリング60kg以下級優勝
2004年柔術世界選手権ムンジアル茶帯ガロ級準優勝
「軽量級日本最強」
ホドリゴ選手は今年一月についに黒帯になりました。
先日のライト級ジャパンカップにて実力者と名高い和道選手を破り勢いに乗っています。
茶帯時代には朝倉選手や今大会に出場する福住選手選手を下し全日本茶帯ペナ級を制す実力者です。
対する塩田選手は本来ガロ級の選手。
柔術世界選手権ムンジアルに果敢にチャレンジし去年は茶帯で準優勝するなど好成績を収めております。
おそらく同階級では日本最強であろうの塩田選手が一つ上の階級の日本トップ選手に挑みます。
また、今回急遽決まったカードの為体重の調整が難しく、本来プルーマ級のホドリゴ選手が現在63kgくらいのため、その体重に合わせる形となりました。
胴衣を着ての計量で65kg以下という契約でのこの試合、体重差は通常体重でおよそ4kg前後、体重差をものともせず塩田選手が軽量級のスピードを生かし勝利するか、はたまた自分の階級では負けないと意地を見せホドリゴ選手が勝利するか、軍配はどちらにあがるでしょうか。
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