柔術衣の重さについて
2003年より日本でも柔術衣を着ての計量が施行され始めました。
公式試合ではこちらが施行されるようです。
試合出場される方は事前確認することをお勧めいたします。
柔術衣を着ての軽量の場合、柔術衣が軽ければその分体重を増やせるので、減量がきつい方はかなり助かるはずです。
ただし軽い柔術衣ですと、その分相手にとっても利用しやすくなるので(掴みやすかったり、相手の衣を利用した締めが使いやすくなる等)、やはり軽ければいいというものでもありません。
試合をするにあたりその辺まで戦略に入れるのもいいかもしれません。
| 体重 | 柔術衣 | 総体重 | |
| ガロ級 | 54.99kg | 2.5kg | 57.49kg |
| プルーマ級 | 60.99kg | 3.0kg | 63.99kg |
| ペナ級 | 66.99kg | 3.0kg | 69.99kg |
| レーヴィ級 | 72.99kg | 3.0kg | 75.99kg |
| メジオ級 | 78.99kg | 3.3kg | 82.29kg |
| メイオペザード級 | 84.99kg | 3.3kg | 88.29kg |
| ペザード級 | 90.99kg | 3.3kg | 94.29kg |
| スペルペザード級 | 96.99kg | 3.5kg | 100.49kg |
| ペザディッシモ級 | 97kg〜 | − | − |