トップに戻る

前へ戻る

【道衣】  国際ブラジリアン柔術連盟が定める道衣規約に則って、チェッカー(計測器)による道衣チェックを行います。以下の道衣規約に示すサイズが道衣寸法の最低サイズとなり、これより小さい物は不可、これより大きい物は使用可となります。審判が適当でないと判断した場合や、試合中に道衣が破損した場合は、速やかに代わりの道衣を用意していただくことになります。道衣が用意できないと、失格になる場合があります。下の条件に適合する物を使用して下さい。

@柔術衣か柔道衣で、色は白か青か黒。(※上下同色とします。)破損などがなく、きれいに洗濯された物であること。サンボ着、空手着などは不可。

A上着の丈は、臀部が完全に隠れ、ズボンの丈は、踝に到達する長さでなければならない。

B襟の厚さは、1.15p以内、襟の幅は4.95p以内、袖の余り幅(袖口から脇の下まで)は6.8p以上であること。この寸法はチェッカー(計測器)によって試合前に計測される

C女子は道衣の下にTシャツ等を着用のこと。逆に男子はTシャツ等の着用は禁止とする。


前へ戻る


トップに戻る