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DRAGAO
ポルトガル語読みで「ドラガォン」。
日本ではドラゴンで通っています。
サンパウロにある柔術衣のブランド。
| サイズ | 上衣着丈 | 上衣身幅 | 袖から袖の長さ | 袖幅 | ズボン着丈 | ズボン身幅 |
| A1 | 70cm | 53cm | 158cm | 15cm | 90cm | 58cm |
| A2M | 71cm | 56cm | 163cm | 15cm | 94cm | 60cm |
| A2G | 73.5cm | 62cm | 172cm | 17cm | 97cm | 60cm |
| A3 | 83cm | 65cm | 174cm | 19cm | 104cm | 65cm |
| A4 | 88cm | 70cm | 181cm | 19cm | 105cm | 68cm |
| 柔術衣の重さ | A1 | A2 | A2G | A3 | A4 |
| シングル | 1.46kg | 1.53kg | 1.62kg | 1.86kg | kg |
| ゴールド | kg | kg | kg | kg | kg |
| ハイブリッド | 2.01kg | 2.05kg | 2.10kg | 2.40kg | 2.71kg |
素材はアームロック、オウロモデルはハイブリッド、スタンダードモデルはシングルとなります。
襟は厚さ、硬さともにかなりいい感じ。
縫製もサンパウロらしくしっかりしています。
最近のモデルは袖がかなり細くなりました。
また、スタンダードモデルはアームロックと生地が違いかなり軽く、襟も柔らかめです。
オウロモデルは生地はアームロックと一緒ですが形が違い、刺し子が付いた柔道衣に近い形となっております。
アームロックとオウロモデルのズボンは同じものです。
こちらは少し厚めのザラザラした生地でマルコス・バルボーザが愛用していることで有名。
サイズが細かくなっていることも特徴のひとつ。
A2MはA2の中、A2GはA2の大という意味。
最近DRAGAOの採寸が変わりました。
大きく代わったのは袖の幅です。
かなり細くなり、細いといわれるATAMAより断然細くなってしまいました。
上衣の着丈、身幅も短くなりました。
全体的なサイズの変化はA1が少し大きくなり、A2が小さくなりました。
A2はどちらかというと標準サイズのA1に近い感じとなり、A2Gが標準のA2くらいの大きさとなりました。
DRAGAO A1 → 標準 A1
DRAGAO A2 → 標準 A1.3
DRAGAO A2G → 標準 A2
DRAGAO A3 → 標準 A3
DRAGAO A4 → 標準 A3.5
スタンダードモデルは先に述べたとおり、アームロックやオウロより薄い生地でできており、重さも1.5kgくらいと軽く、KFのシングルと並び持ち運びには最適です。
オウロモデルはDRAGAOの柔道衣として作られております。
そのほかにファービオ・グージェウ等のKIMONOも作っております。
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