大会名:ブルテリアプレゼンツ DEEP X 3

日時:2008年7月5日 18時開場 18時30分開演予定

場所:新宿フェイス

住所:〒160-0021東京都新宿区歌舞伎町1-20-1
   ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7階


席数:467席立ち見100

交通アクセス:・JRご利用の場合…新宿駅東口より徒歩5分
・東京メトロ丸の内線ご利用場合…新宿駅より徒歩5分

・西武線ご利用の場合…西武新宿駅より徒歩3分

・小田急線ご利用の場合…小田急新宿駅より徒歩10分

・京王線ご利用の場合…京王新宿駅より徒歩10分

大会内容:スーパーファイト8試合
     オープニングファイト4試合
     フューチャーファイト4試合

ルール:全ての関節技、絞め技が認められるグラップリングルール。もし時間内に決着が付かない場合は独自ルールによるポイントとレフェリーポイントとオーディエンスジャッジポイントの合計により勝敗を決する。

チケット:SRS席   10,000円
        RS席    7,000円
        S席   10,000円
        A席    5,000円

※全席指定

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BULL TERRIER Presents DEEPX 03 全対戦カード!

第9試合 メインイベント 79kg契約 4分2R+2分1R
中村K太郎(和術慧舟會東京本部) VS シセロ・コスタ(ブラジル/バルボーザ柔術/柔術ブラジル王者)

第8試合 セミファイナル 69kg契約 4分2R+2分1R
ハファエル・メンデス(ブラジル/ブラサ) VS 八隅孝平(パラエストラ東京/DEEP X 2007 -69kg級王者)

第7試合 女子51kg契約 4分2R
MIKU(クラブバーバリアン) VS V一(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)

第6試合 無差別級 4分2R
山下しげのり(ジャリズム) VS 闘牛・空(フリー)

第5試合 70kg契約 4分2R+2分1R
広瀬貴之(パラエストラ葛西) VS 金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST)

第4試合 女子52kg契約 4分2R
長野美香(S-KEEP) VS SACHI(禅道会)

第3試合 62kg契約 4分2R+2分1R
ギリェルミ・メンデス(ブラジル/ブラサ) VS 本間祐輔(パラエストラ札幌/DEEP X 2007 -62kg級王者)

第2試合 77kg契約 4分2R+2分1R
遠藤亮太郎(アライアンス・スクエア) VS ホベルト・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術/DEEP X 2007 -76kg級王者)

第1試合 無差別級 4分2R+2分1R
マルキーニョス・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術) VS 桜木裕司(掣圏会館)


[オープニングファイト]

第5試合 80kg契約 オープニングメイン 5分1R
山田崇太郎(パラエストラ松戸) VS 新井遼平(禅道会)

第4試合 オープニングセミ 75kg契約 5分1R
半谷泰佑(パラエストラ東京) VS 太田洋平(和術慧舟會A-3)

第3試合 70kg契約 5分1R
島崎公次(クラブバーバリアン) VS 井上誠午(和術慧舟會GODS)

第2試合 62kg契約 5分1R
澤田真琴(パラエストラ川越) VS 北村 清(ノヴァウニオンジャパン/クロスワンジム)

第1試合 75kg契約 5分1R
國府田賢道(S-KEEP) VS 浅野誉也(AACC)

[フューチャーファイト]

第4試合 80kg契約 5分1R
新明佑介(トライフォース) VS フアン・カイオ(ボンサイ柔術)

第3試合 62kg契約 5分1R
井田 悟(ストライプル) VS 牧野仁史(アカデミアリバーサル)

第2試合  女子50kg契約 5分1R
小寺麻美(REDIPS) VS 浜崎朱加(AACC)

第1試合 65kg契約 5分1R
佐久間亮(パラエストラ古河) VS 平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)



出場予定選手:

若き天才柔術家メンデス兄弟初来日!


ギリェルミ・メンデス(BRASA)
2005年〜2008年 ブラジリアン柔術世界選手権ムンジアル優勝
2006年・2007年 ブラジリアン柔術世界選手権コパ・ド・ムンド優勝
2006年・2007年 ブラジリアン柔術ナショナル選手権ブラジレイロ優勝
2003年〜2008年 ブラジリアン柔術ナショナル選手権コパ・ド・ブラジル優勝
2003年・2006年 ブラジルチーム対抗戦優勝
2005年 レスリングジュニアナショナル選手権優勝

ハファエル・メンデスの実兄。

ブラジルの同カテゴリーの試合を兄弟で総なめにしており、今までに数百試合出場し負けたことは2〜3度しかないといわれております。

弟のハファエルと共にブラジルの柔術界で今最も期待と注目を浴びている選手です。

ブラジルでも彼らのメディアでの扱われ方が違うのがそれを物語っています。

彼らは青帯時代からすでにスポンサーがついており、ブラジルを代表する格闘技雑誌TATAMEやGRACIE MAGAZINEに度々登場しています。




ハファエル・メンデス(BRASA)

2006年・2007・2008年 ブラジリアン柔術世界選手権ムンジアル優勝
2005年・2006年(階級別・無差別級)・2007年 ブラジリアン柔術世界選手権コパ・ド・ムンド優勝
2007年 ADCCブラジル選手権準優勝 
2006年・2007年 ブラジリアン柔術ナショナル選手権ブラジレイロ優勝
2002年〜2008年 ブラジリアン柔術ナショナル選手権コパドブラジル優勝
2003年・2006年 ブラジルチーム対抗戦優勝

2005年 レスリングジュニアナショナル選手権優勝

経歴を見て分かるとおり、まだ18歳でありながら数々のタイトルを兄のギと1,2フィニッシュしており、ブラジリアン柔術のエリート中のエリート選手です。

世間からもっとも注目を浴びたのは去年のADCCブラジル予選です。

当時若干17歳で紫帯でありながら、本選よりも過酷といわれる70人弱のトーナメントを決勝まで勝ち上がり、決勝でブルーノ・フラザトに敗れるも内容はほとんど互角で延長戦の末僅差のポイントによるものでした。




ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術) 

2008年 NIPOブラジレイラ優勝
2007年 DEEP X -76kg以下級優勝/コパプレダドー優勝/パウリスタ選手権優勝/ブラジリアン柔術ナショナル選手権ブラジレイロ準優勝/南アメリカ選手権準優勝
2006年 ブラジリアン柔術世界選手権ムンジアルレーヴィ級・無差別級優勝/パウリスタ優勝/コパドムンド準優勝/コパドブラジル優勝

こちらも表情にあどけなさが残る若き柔術家。

ボンサイ柔術兄弟の3男で、まだ若干18歳でブラジリアン紫帯ながらもその実力は実兄であるマウリシオ・ソウザとマルキーニョス・ソウザを凌ぐほどと云われています。

前大会DEEPXリアルキングトーナメントでは、数多くのプロ選手たちやブラジリアン柔術の黒帯選手たちが出場する中、圧倒的な強さで優勝し、その実力を垣間見せました。


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