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7月11日(土)東京・新木場1stRINGにてプログラップリングイベント「DEEP X」が開催される事が決定しました。
今年もブラジリアン柔術の世界王者や大物ブラジリアン柔術家、他団体のトップクラスグラップラーや総合格闘家達がこぞって参戦いたします。
また、毎回恒例となっている女子プロレスラー闘牛・空の出場や胴衣着用のブラジリアン柔術マッチもございます。
是非ご期待下さい。
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ブルテリア DEEP X 前売券
DEEP公式サイト DEEP
X 前売券
大会名:DEEP X 04
日時:2009年7月11日(土) 17時30分開場 18時30分開演
場所:新木場 1st RING
住所:〒136-0082 東京都江東区新木場1-6-24
チケット:SRS席8,000円/RS席6,000円/S席 5,000円/A席4,000円
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格闘王国DEEP
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GBR DEEP X
記者会見情報
スポナビ DEEP
X 記者会見情報
全対戦カード
▼メインイベント(第8試合) 80kg契約 3R(1R4分、2R4分、3R2分) 本格派対決 ケージトップファイター VS ブラジリアン柔術ブラジル王者
 ○マルキーニョス・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術) ポイント42-7 ●宮澤元樹(和術慧舟會東京本部) ※競技ポイント37-6、オーディエンス2-1、ジャッジ3-0
「ゆとり教育が生んだ怪物」の異名を持つ、現役大学生にしてプロ格闘家、宮澤元樹がDEEPX初登場!
金網総合格闘技「ケージフォース」のトップファイターである宮澤選手は現在総合では7戦6勝1敗。
唯一の敗戦もDREAMミドル級決勝で弘中邦佳選手を相手に互角以上の戦いも終盤に額をカットしTKO負けという不運によるもの。
過去の対戦では元修斗世界王者の山下志功から勝利し、ブラジリアン柔術の強豪としても知られるマテウス・イリエ・ネキオからチョークスリーパーで勝利するなど、和術慧舟會が自信を持って送り込む日本屈指のグラップラーです。
対戦相手はDEEP X常連選手のマルキーニョス・ソウザ。
マルキーニョスは過去ブラジリアン柔術ブラジル選手権の優勝経験をもつ実力者。
DEEP
Xはもとより、DUAMUグラップリング・プロリーグや、グラップリングツアー・プロ部門、寝技de GO!賞金トーナメント等、様々なグラップリング大会で優勝、特にDUAMUグラップリング・プロリーグでは階級別と無差別級の計7試合を全て一本勝ちでの2階級制覇しており、グラップリングでも数々の実績を持つ超本格派グラップラーです。
また、モデルのような甘いマスクでイケメン柔術家としても知られ女性ファンからも人気急上昇中の一押し選手です。
是非日本VSブラジルの本格派グラップリング対決をお楽しみ頂けましたらと思います。
▼セミファイナル(第7試合) 柔術魂プレゼンツ 67kg契約 3R(1R4分、2R4分、3R2分) 本格派対決 若き天才ハファメンデス再来! VS 戸井田ワールド
 ○ハファエル・メンデス(ブラジル/ATOS) 一本 1R58秒 ※チョークスリーパー ●戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)
前回来日し衝撃を残した天才柔術兄弟、ブラジルの超新星若き天才柔術家ハファエル・メンデスが再来日!
ハファエル・メンデスは、これまで出場する大会のほとんどを実兄のギリェルミと1.2フィニッシュで制しており、ブラジリアン柔術の最高峰大会である世界選手権「ムンジアル」ですら3年連続で兄弟で優勝を分け合うという偉業を成し遂げています。
今年5月にアブダビで開催されたワールドプロフェッショナル柔術世界大会の決勝戦では世界選手権4連覇で過去4年間無敗のフーベンス・コブリンヤ・シャーレスから勝利し優勝しました。
さらにはグラップリング最高峰のADCC本戦よりも過酷といわれるADCCブラジル予選を見事優勝し、今ブラジルで最も注目されているブラジリアン柔術家です。
その対戦相手として選ばれたのが、日本が誇る寝技師トイカツこと戸井田カツヤ。
常に動き続けてめまぐるしく動き回るそのスタイルで、数々の試合で一本勝ちの山を築いています。
そしてなんといってもトイカツの試合にはずれ無しといわれるほど、必ず面白い試合をします。
お互い常に動き回るので世界最高峰のスピードとテクニックを見られるかと思います。
▼第6試合 69kg契約 3R(1R4分、2R4分、3R2分) 本格派対決 日本最強グラップラー VS 現役復帰の古豪
 ○八隅孝平(ロータス
パラエストラ世田谷) ポイント18−1 ●TAISHO(チームバルボーザジャパン)
※競技ポイント13−0、オーディエンス2−1、ジャッジ3−0
もはや中軽量級では国内で向かうところ敵無しの八隅選手。
2007年度は7大グラップリング大会を制しグラップリングMVPに輝き、2008年はNO―GI全日本選手権に優勝、そして今年2月に開催されたグラップリング世界一を決めるADCCアジア予選に出場し、ADCC世界4位の実績のある徹肌ィ郎や同階級のトップ選手の一人である戸井田克也から勝利し優勝を果たしています。
その現役中軽量級日本最強グラップラーの八隅選手に挑むのは総合格闘家でブラジリアン柔術の黒帯も所持するTAISHO。
過去朝日昇や所英男から勝利した経歴を持つTAISHOですがその後現役を引退、そして今回満を持して復帰です。
両選手ともブラジリアン柔術の黒帯を保持しているだけにテクニカルな攻防が期待できます。
▼第5試合 69kg契約 3R(1R4分、2R4分、3R2分) 本格派対決 ミスターDEEP X VS ADCC世界4位
 △徹肌ィ郎(和術慧舟會岩手支部) ポイント7−7 △廣瀬貴行(パラエストラ葛西) ※競技ポイント4−4、オーディエンス2−1、ジャッジ1−2
ブラジリアン柔術黒帯を保持する廣瀬選手はDEEP X第1回大会より参戦する、DEEP
Xの番人。常に動き回るスタイルと闘志みなぎるファイトで、毎回レベルが高く面白い試合をします。
対する今回初参戦の徹肌ィ郎は2007年のADCCでは66kg級に出場し日本予選を突破、世界大会4位に輝いた日本が送る最高峰のグラップラーです。
また、まるで裸のようなコスチュームとコスプレによる奇抜な入場パフォーマンスで、プロとして試合以外でも魅せてくれる選手です。
非常にレベルが高く、またプロとして魅せてくれる試合となるでしょう。
▼第4試合 無差別級契約 2R(1R4分、2R4分) 女子プロレスラーVSスーパー女子高生
 ○湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム) ポイント13−1 ●闘牛・空(フリー/女子プロレスー) ※競技ポイント8−0、オーディエンス2−1、ジャッジ3−0
もはやDEEP Xの名物となった闘牛空(と書いてブルファイト・ソラと読む)が再登場。
現在DEEP
Xで最も人気がある選手であるソラは、これまで超有名サイト「探偵ファイル」の編集長や、サムライTVディレクターや超人気芸人ナベアツの相方、山下しげのりと、男性ばかりと対戦してきましたが、今回の相手はなんと現役女子高生。
しかし、現役女子高生といえど侮るなかれ、このソラの対戦相手の湯浅選手はこれまでグラップリングで石岡沙織、杉山しずか、富田里奈、長野美香と現在プロで活躍する選手達から勝利しているスーパー女子高生。
また、これまで毎回観客を味方にし闘ってきたソラですが、今回相手は女子高生という事もあり、観客も湯浅選手に味方する可能性も高いです。
人気実力共にソラにとって最も厳しい戦いになるのではないでしょうか。
▼第3試合 75kg契約 ブラジリアン柔術特別マッチ 1R8分 紫帯世界王者 VS 茶帯日本トップ柔術家
 ○ホベルト・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術) 一本 3分3秒 ※送り襟絞め ●山内康悦(AXIS柔術アカデミー)
過去DEEP Xでも連勝中のホベルト・ソウザが今年のブラジリアン柔術世界選手権優勝をひっさげ登場。
今回はブラジリアン柔術マッチでブラジリアン柔術名門道場アクシスアカデミー所属でヒクソン・グレイシー門下生でもあるベテラン山内康悦選手に挑みます。
▼第2試合 無差別級契約 2R(1R4分、2R4分) プロモーター対決 ジュエルス VS DEEP TOYAMA
 ○福本吉記(クラブバーバリアン代表) 一本 2R38秒 ※フロントチョーク ●尾薗勇一(ジュエルス代表)
女子格闘技イベント『ジュエルス』を主催するマーヴェラスジャパンの尾薗勇一代表取締役が、同じくClub DEEP TOYAMAを主催するクラブバーバリアンの福本吉記代表と対戦。
福本代表に勝利しMIKU選手にノーギャラで自身の主催する興行ジュエルスに出場させようと目論む尾薗代表。しかし福本代表は自身も選手として活躍する現役の選手でありブラジリアン柔術の黒帯、そう甘くはありません。
また、このカードはセコンドにも注目!
尾薗代表はジュエルス出場選手を、福本代表はMIKU選手をセコンドに引き入れてくるでしょう。
華やかなセコンド合戦も見逃せません。
▼第1試合 80kg契約 3R(1R4分、2R4分、3R2分) 本格派対決 日本ケトルベルクラブ代表 VS ブラジリアンシューター
 ○山田崇太郎(Brave) ポイント17−2 ●マテウス・イリエ・ネキオ(ブラジル/PUREBRED大宮) ※競技ポイント11−2、オーディエンス3−0、ジャッジ3−0
プロ修斗を主戦場として活躍するマテウスがDEEP Xに初参戦。
マテウスはブラジリアン柔術の黒帯を保持する実力者で、極めが強いことで知られています。
対する山田崇太郎はその特異な風貌と極め力が強くグラップリング能力に定評がある日本中量級トップグラップラー。
最近、所属ジムを移籍して心気一転、再起を図ります。
ブラジリアン柔術とグラップラーでお互いベースは違えど、極めにいく姿勢はどちらも同じ。
スリリングな試合になることでしょう。
★オープニングファイト第4試合 65kg契約 5分1R ○村田卓実(和術慧舟會A-3) ポイント2−0 ●レアンドロ“カスカオン”ヤマシタ(Jaws柔術)
★オープニングファイト第3試合 無差別級契約 5分1R ○山本康之(DEEPジム)
ポイント4−2 ●江口信一郎(DOBUITA)
★オープニングファイト第2試合 70kg契約 5分1R △嶌崎公次(クラブバーバリアン) ポイント0−0 △伊勢谷岳広(パラエストラ松戸)
★オープニングファイト第1試合 64kg契約 5分1R △木内 康(名古屋ブラジリアン柔術クラブ) ポイント0−0 △西林浩平(GRABAKA柔術クラブ)
★フューチャーファイト第4試合 62kg契約 5分1R ○平尾悠人(エクストリーム柔術アカデミー) ポイント9−0 ●木内崇雅(和術慧舟會駿河道場)
★フューチャーファイト第3試合 無差別級契約 5分1R △荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ) ポイント0−0 △関根秀樹(ボンサイ柔術)
★フューチャーファイト第2試合 77kg契約 5分1R ○ジュニオール・ハンダ(Jaws柔術) ポイント2−0 ●森 雄大(パラエストラ吉祥寺)
★フューチャーファイト第1試合 63kg契約 5分1R ○榎本 悟(PUREBRED川口REDIPS) ポイント6−2 ●菊池辰悟(リバーサル)
DEEP
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